26日Jリーグ17YBCルヴァンカップ第3節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイニッパツ三ツ沢球技場で横浜Fマリノスと対戦し、

1対4でアルビレックス新潟はMFジャン・パトリックのゴールで先制したものの

その後PKで同点に追いつかれ、その後後半3失点を屈して敗れて

ルヴァンカップ0勝1分2敗勝ち点1得失点差-5で7位に後退した。

試合は前半18分に新潟はMFジャン・パトリックのゴールで先制したものの、

前半31分にPKを献上し、

これをFWウーゴ・ヴィエイラに決められて同点に追いつかれて前半を折り返した。

後半はホーム横浜のペースで進み後半20分にMF中島に勝ち越しゴールを許すと、

後半38分にMF遠藤、最後は後半43分にMF扇原に決められ新潟は大敗を屈した。

これでアルビレックス新潟はルヴァン杯最下位に転落し

控えとの差を現実に突きつけられる事になった。
ALBLINEUP2017-8


チーム再建中の状況では控え組だけで戦えば

こういう結果になるというのはある程度わかっていたが

やはりチーム力の差は横浜とは歴然としていたという事だ。

それでも試合はある訳でチーム力を底上げするためには

選手を起用しなければならないし、リーグ戦を闘い抜かなければならない。

先発全員変更して挑んだ試合だったけれど

この中で1番重要なのはどれだけアピールできる選手がいたか?という事だ。

その中では今季初出場となったジャン・パトリックが初出場で結果を残したが

彼の場合は攻撃力が売りなのか?守備力が売りなのか?

で評価が分かれるかもしれないが、

私としては今攻撃力を求めているチーム事情を踏まえると

ボランチよりも2列目で起用した方が良いと思う。

ボランチだとどうしても制約が多すぎてプレーの幅を考えた時に起用するのは

かなり考えてしまった故にこれまで起用するのを待ったのだろう。

ブラジルでは2列目でサイドハーフでプレーしていたというから

むしろ大をボランチに回して、

ジャンを右SHで起用した方が良いのではないかと思う。

やはり守備についてはマンツーマンディフェンスが必ずしも

機能し切れていない現状はあるだけに普段試合に絡んでない選手が

試合で実践しようとするのは意外と大変なものだ。

横浜は既に同じ監督で3年目のチームという事もあり

やる事は決まっている点で戦術の完成度が違い過ぎた。

ただ明るい材料はあったので次のリーグ戦で何人かベンチ入りする事になるだろう。

次節はルヴァン杯はアウェイでセレッソ大阪と対戦する。

ここで敗れれば3位以内に入るのが

絶望的になるだけに最低でも勝ち点確保が必要だ。

そしてリーグ戦はホームで柏と対戦する。

ホームで勝ち点を獲れていないだけに何としても勝ち点3が必要なゲームだ。

厳しい試合が続くが今ある力を出し切るサッカーを展開しよう。

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