14日サッカーJ1アルビレックス新潟2017の激励会に参加してきました。

私自身2012シーズン以来の参加となり

ここ4年は仕事の都合で参加できませんでしたが

今年は久しぶりに日程が合った事で参加する事ができました。

新戦力19選手が加入するというかつてないほどの入れ替えが

行われた激励会でしたが新戦力の加入で期待と

これからシーズンが始まるのだと感じさせる激励会となりました。
alb20170114(1)


2012シーズン以来の激励会という事で久しぶり過ぎて

勝手を忘れてしまったという感じなんですけれど、

参加できる事が確定できた時点でチケット争奪戦に取っ掛かった訳ですが、

その争奪戦も5分以内に決済確定させるなど

とにかく上手く行き過ぎた訳でちょっと買い物で

スタッフが電子マネーの支払い準備が全くできていなかった

という大失態があったものの、

それ以外はクジでトードバックが当たるわ、

ビールは当たるわで募金を含めてもトードバックと

ビールで元が取れたほどついていました。

昨年購入したadidas×ALBロングウォーマーコートも

この寒さで威力を発揮して会場でもアルビ色で目立たせる事ができたので

会場でユニフォームを着るのは席の広さを考えても

現実的じゃなかったので予め断念してよかったです。

さてそんな激励会は1部では

平畠啓史さん、玉乃淳さん、内田潤コーチによるトークショー中心の構成でしたが

昨年でスカパーとの契約が終わったので

今季は平畠さんはどのようにサッカーに絡むのか

ある意味楽しみではあるんですよね。

既にJリーグサポーターの間ではもうサッカー司会者として有名ですからね。

玉乃さんのまさかの結婚しました発言には会場も爆笑でしたが、

やはり新潟についてのトークなので色々な話を聞けた1部でした。

そして2部は三浦監督をはじめコーチ、スタッフ、選手たちが

登場して激励した訳ですけれど、

やはり新戦力が多い事もありサポーターの多くは

顔と名前を覚える事から始まりました。

特に新外国人のパトリック、ホニ、チアゴは

それぞれ新潟について熱く語ってくれました。

ただチアゴについてはガリャルドと呼んでくれというリクエストには

さすがにちょっと今後どう呼びましょう?という感じです。

ガリャルドは確かに言いづらいですよね。

マルシオ・リシャルデスもリシャルデスと呼ばなかったですからね。

パトリックはジャンと呼んでくれという事でこちらは呼びやすいです。

これからチャントを考えるでしょうけれど、

チアゴ・ガリャルドはマルシオのチャントになりそうな感じもしています。

何気にチャントの方が覚えやすいですからね。

そして意外に面白かったのが武蔵らと登場した新人の森ですけれど、

関西のノリで今後ムードメーカーになりそうな感じです。

そして最後に登場した貴章と勲は新潟にとって10年前の主力選手ですし、

何より新潟の歴史を知る勲がいる事は新潟にとって非常に大きな事です。

唯一現役でJ2時代を知る選手ですから

そういう選手が新潟に再び戻ってきた事は精神的にも大きいと思います。

意外という点では達也と冨澤が高校時代に

国体で2トップを組んだ経験があるというのは驚きましたが、

こういう経験ある選手が入った事で

ベテランが若手に経験を還元する事に繋がると思います。

最後に文丈監督が上を目指すという事を語り激励会は終了しました。

終わってから平畠さんのトークもありましたけれど、

久しぶりの参加で楽しめた激励会でした。

とにかく社長も、監督も、選手も変わった中で

これまでと違った気持ちで挑まなければならないシーズンである訳で

新外国人にかかる期待もありますが、

それ以上に若手の台頭を促すためのベテラン選手の加入だと思っているので

このキャンプで色々な事を吸収してほしいと思います。

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