21日サッカーJ1アルビレックス新潟は

MF小林裕紀選手のJ2に降格する名古屋グランパスへの完全移籍を発表し、

J1に昇格する北海道コンサドーレ札幌から

DF堀米悠斗選手の完全移籍での獲得を発表した。

小林選手は2014シーズンから3シーズン主にボランチとして出場し

今シーズンはキャプテンを務めた。

堀米選手は札幌ユース出身で2シーズンレギュラーとして

札幌の昇格に貢献した左サイドを本職とする選手である。

これでアルビレックス新潟は大規模なメスを入れる事となり、

懸案だった左サイドバックの獲得に成功した。
まず小林選手についてだけれど、私自身必ずしも悪い選手じゃないし、

パスの質はJ1でも高いレベルの選手ではある。

ただ性格的な事もあるのだろうけれど、

消極的なプレーが目立つ事がありそれがチームを停滞させてしまった一因である事も

否定できない部分もある。

今季はキャプテンを務めたが、

本来はキャプテン向きの選手ではなく指名した元監督の責任は大きいという事だ。

攻撃力という点でも3シーズンゴール0という事も大きく

私自身として守備の堅い縦への気持ちを出せる選手として

考えた時には放出は止む無しというところだ。

ボランチについては既に外国人で目途が立ち、

慶、成岡が残留するなら十分成り立つと考えているのでこの放出はあまり痛いとは感じない。

一方で2シーズン最大の懸案だった左サイドバック候補に札幌の堀米を獲得した。

クロスに定評があり、左ウイングバックでプレーした選手だが、

新潟では左サイドバックのレギュラー候補となる。

2シーズンコルテースが務めたけれど、

コルテースを活かし切れなかったという側面を踏まえてもクロスの精度が高く、

伸びしろがあるという点ではタイムリーな補強と言える。

左サイドは前野及び尚紀との競争になるので

サイドバックは来季悩まされることはないのではないかと感じる。

現在の新潟は

移籍及び契約満了

DF 松原(横浜Fマリノス完全移籍)

DF コルテース(期限付き移籍期間終了)

MF 小林裕紀(名古屋グランパスへ完全移籍)

FW カリウ(期限付き移籍期間終了)

FW ラファエル・シルバ(浦和レッズ完全移籍)

契約更新

コーチ 片渕コーチ

DF 西村 和成

MF 大

FW 達也

新加入及び昇格

監督 三浦文丈監督 (J3長野から加入)

フィジカルコーチ ヴァンデルレイ (韓国水原三星から加入)

GK 大谷 幸輝(浦和レッズから完全移籍加入)

DF 巧(昇格) 原 輝綺(船橋市立船橋高等学校より新加入)

DF 堀米悠斗(北海道コンサドーレ札幌から完全移籍で加入)

MF 森 俊介(関西学院大学より新加入)

MF 本間勲(J3栃木から完全移籍加入)

FW 河田 篤秀(アルビレックス新潟・Sから完全移籍加入)

IN 2指導者 6選手 OUT 5選手 更新 4選手

これから外国人選手の国際移籍手続きが終了次第発表となる部分もあるし、

移籍させてA契約の枠を開ける事になると思うので大きく動く事になる。

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