23日Jリーグ17第27節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ札幌ドームで14位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2対2でアルビレックス新潟はホーム札幌の攻勢に苦戦し、前半終了間際に失点すると、後半11分にFKからFWヘイスに決められ2点ビハインドとなったが、後半35分にFW河田のゴール、後半42分にもFW河田の連続ゴールで同点に追いついたが勝ち越す事ができずに勝ち点1に止また。これにより残り7試合で勝利した広島との勝ち点差は14となり、2勝6分19敗勝ち点12得失点差−35で最下位のままだった。

試合は前半27分にFW富山とGKク・ソンユンと激突し両者負傷退場のアクシデントがあり、前半のロスタイム6分の終了間際にCKから失点を許して前半を折り返した。

後半新潟は札幌に押し込まれるシーンが目立ち、後半11分にFKからFWヘイスに直接決められ絶望的な2点リードを許した。

新潟も最後まで押し込み続けると後半35分MFホニのクロスにFW河田が決めて1点差とすると、後半42分にDF慶のクロスにFW河田が合わせて押し込み同点としたが、最後まで勝ち越しゴールを奪えず痛恨のドローとなった。

これでアルビレックス新潟は15試合勝ちなしとなり残留は非常に厳しい状況に追い込まれるだけになった。

ALBLINEUP2017-33


タンキが出場停止で苦しい状況の中で2点リードを奪われた時には本当にどう得点を返すのか?と思ったけれど、途中出場した河田がJ1初ゴールとなる2ゴールを決める救世主的な活躍がなければこの試合確実に負けていた。


それを踏まえてもこの2ゴールがかろうじて繋いだという内容だったが、やはり勝ち点3を獲らないといけない中ではこの結果は行けなかった訳だがそれでもどん底から比べれば内容そのものは良くなってきているが、それだけ酷いどん底だったと言える訳だ。


戦術は呂比須監督就任当初から比べればサイドから崩す意図もあるし、守備もゾーンで守れているだけにセットプレーの守備以外は良く守っている。


だからこそ選手たちにはもっと自信を持ってプレーしてほしいという部分がある。しかし長く勝利から遠ざかってしまうとその1勝が非常に難しいという事は過去の経験からよくわかっているだけに1勝を目指して行く以外にない。


次節はホームで神戸と対戦する。過去リーグ戦では神戸と対戦し負けた事はないが、果たしてチームとして勝利を掴む事ができるか?次の試合は無念の欠場となるが魂はスワンに置いてある!