9日Jリーグ17第18節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ埼玉スタジアム2002で8位浦和レッズと対戦し、
1対2で新潟はMF慶のゴールで先制するも後半攻勢に転じてきた浦和の圧力を防ぎ切る事ができず逆転負けを屈して2勝2分14敗勝ち点8得失点差−27で最下位のままだった。

試合は前半からホームの浦和が圧倒的にゴールに攻めてくるも何とか浦和のミスでノーゴールとなる。そして新潟は前半35分新潟はカウンターからMF慶が決めて新潟が先制して前半を折り返した。
後半浦和は前半以上にボールを支配し続けて迎えた後半29分MF阿部が押し込んで同点にすると、後半34分FWラファエル・シルバが逆転のゴールを決めて浦和が逆転勝利で新潟はリーグ戦6連敗となった。これでアルビレックス新潟はリーグ戦の連敗を6に伸ばしてしまい中断期間開けの新戦力投入で残留を目指す。

どんなに史上最悪の状況の浦和でも今の新潟の力では勝つ事はできなかった。最ももっと絶好調ならもっと失点しているのが目に見えていただけに逆にこれで済んだと捉える事もできる。本当に前半だけ観ると無失点で終わった方がある意味奇跡的だった。これが今絶不調の浦和なのだとは感じたけれど、それ以上に今の新潟は得点源がない状況だからどう踏ん張っても1点が限度と言える。絶対的な守備もない状況で浦和に2点で止まったのを良しとするべきだと思う。どんな形でも得点が獲れるようになれば状況は変わる。後は対浦和戦向こうからしたら対新潟戦の自信の差が顕著に表れた。向こう11年リーグ戦勝ちなしなのだからこの自身の差は劇的な事がないと取り戻す事はできるものじゃない。来年も浦和に挑戦するためにこれから16試合を戦っていく。

ALBLINEUP2017-21


今の力が鹿島、磐田、浦和にこれだという時点でどう捉えるかも1つのポイントだ。鹿島、磐田の絶好調のチーム相手にそして絶対的な自信を持たれている浦和相手に2点で収まったと捉えるべきなのかもしれない。

次節はアウェイで東京と対戦する。大久保、森重が故障で出れないが選手層は抜群に厚いだけに新戦力がどれだけ力を与えてくれるのか?残り16試合諦めず闘い抜こう!