5日Jリーグ17第10節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ等々力陸上競技場で9位川崎フロンターレと対戦し

0対3でアルビレックス新潟は川崎のパスワークに翻弄されて完敗し

1勝2分7敗勝ち点5得失点差−12で17位のままだった。

今季初の遠征で非常に相性の良くない等々力という事もあったけれど

ホニが直前で故障により離脱するなどとにかく苦しいスタートだったのは否めない。

それ以上にこれだけ守備がボロボロになる試合だったのか?

という点も踏まえて振り返らないといけない。

今の新潟に何が足りないのか?

そして何が必要なのか?

色々な視点から振り返りたい。
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アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−2−2

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ホニと入れ替わった以外は前節と同じメンバーでスタートした。

試合はホニがいない事でスピードを活かしたサッカーが

できない状況になった事が大きな苦戦の原因ではある。

ホニが直前でベンチ入りできないのならどうしてジャンを入れないのか?

という疑問もある。

攻撃を考えるならジャンは必要なピースのはずだし、

達也のベンチ外は故障なのだろうと感じる。

それを差し引いても今のチームに得点を獲れる選手は

本当に限られる訳でどうやってホニ抜きで得点を獲るのか?

というパターンが失われたのがこの試合だったと言える。

2列目から狙う訳でもなく、

FWが得点力ある訳でもない中で活路があったとすればセットプレーだけれど、

ジュフン、武蔵の高さがありながら得点にすらならないのは

セットプレーの精度の問題と言える。

キッカーも大、ガリャルドが

いる訳でこのキッカーの精度を考えたら

得点に結びつけられないと正直苦しいと言わざる得ない。

五輪のFWだった武蔵がサッパリなのも痛い訳だけれど、

得点を狙うという点では1点勝負で戦わないと苦しくなる。

それ以上に守備についてだけれど、

この試合を振り返ると確かにピンチは多かったのは

力の差と認めてもでは3点差になるほどだったのか?

と問われるとこれは違うと感じる。

得点シーンはゴール裏だったので見えなかった部分もあるけれど、

GKが1番止めなければならない1点目のシーンも大谷が飛び出し過ぎている。

飛び出さなかったらシュートを打たれたとしても

スーパーなシュートでない限り止められた。

大谷は浦和のサッカーが染み込んでいるためにどうしても前へ出る癖がある。

それが原因で失点したシーンも多ければ、

FKを2試合連続決められるなど私なら大谷をこれ以上起用し続ける理由がない。

だって守田より年上でさらに3失点4試合目ですよ。

昨年の守田でも年間30試合出場で6失点1度、

3失点2度しかなかった訳ですから

これは流石に多すぎのレベルで片付けられない。

まずGKを守田に戻す!

守田の3試合中2試合は前半0ですからね。

勝った試合以外全て大谷は前半で失点をしている点は交代する理由に相当する。

ディフェンスも心もとないGKでは流石に

これ以上守る不安が解消されないという点を踏まえても変えるなら守田を戻す!

そしてDFも輝騎不在の間にゴメスを起用して活路を見出すなどやれる事は十分ある。

専門の選手を起用して活路を見出してほしい。

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この試合では久しぶりにゴール裏へ行きました。

ゴール裏へ行くのはアウェイしかないのですが、

アウェイに行くだけで必死になって声を出してサポートする姿勢は何時も見せていますし、

そういう姿勢はどんな状況でも続けないといけない。

行かなければわからない事もある訳で

私は前日に浦和対鹿島戦を観戦に行った理由も

行かなければわからない事があるという事である。

色々な人たちがいて成り立っているクラブである以上は

色々な役割を担っている事を忘れてはいけないし、

色々な人が全力を尽くしているから色々な事が成り立つ。

それは忘れてはならないし、

色々と苦悩している部分があるので

そういう部分では試合と違ったサポートもしていかなければならないと思う。

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次節はホームで浦和と対戦する。

今の浦和は不調のリズムだがこういう時に

新潟でリハビリされた歴史があり今回も同じ状況に変わりない。

今の力で勝つ事は相当難しいが世の中0でない以上

可能性がある限り全力で挑む事はできるので、

今ある力で挑んで勝ち点を奪える状況に持ち込みたい。

もちろんメインからでも全力でサポートしていくので

それぞれのポジションで全力でサポートしていこう!

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