16日Jリーグ17第7節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ山梨中銀スタジアムで

12位ヴァンフォーレ甲府と対戦し

2対0でアルビレックス新潟はDF原輝綺、DF貴章のゴールを守り切り、

リーグ戦で2016年10月1日の対磐田戦以来の勝利となり、

1勝2分4敗勝ち点5得失点差−5で16位に浮上した。

試合は前半11分CKからDF原輝綺のヘッドが決まり

これが今季初の先取点となり原輝綺にとってJ1初ゴールとなって新潟が先制する。

その後新潟は甲府にボールを持たれるシーンが目立つもGK大谷のセーブ、

組織的な守備で前半を1点リードで折り返した。

後半新潟はFWホニが決定的なシーンを作ったが決め切れず

迎えた後半7分CKからDF矢野貴章が決めて新潟は2点リードを奪う。

その後半年間勝っていない新潟は思うようにボールを持つ事ができず

跳ね返す時間が続いたが最後までゴールを割らす事なく終了し

新潟はリーグ戦10試合ぶりの勝利でリーグ戦今季初勝利となった。

これでアルビレックス新潟はようやく勝ち点3を手にしてホームで浮上を狙う。
長く勝利していないと色々なプレーで自信を失ってしまうものだが

最後まで守り切った事でようやく選手たちに

ここまでやってきたサッカーで勝利できるという事を

身を持って感じる事ができたと思う。

ALBLINEUP2017-7


まだまだボールを保持できない苦しさはあるものの、

それでもゴールを目指す姿勢とセットプレーの目途も見えただけに

セットプレーからの高さを活かした攻撃は今後さらに活かす事が

できれば大きな武器になる。

勝利していない期間が長いと勝利するまで非常に苦しむものだけれど

ようやく今季目指すサッカーで勝利できた事で浮上するキッカケとなるだろうし、

何よりここまでリーグ戦ホームを2試合しか戦えていないが

ホームで勝利しなければ勢いがつかない。

元々どん底からのスタートなのでここからいかに浮上していくのか?が重要だ。

次のホーム2試合は本当に重要でここで連勝する事で

順位もそれなりに上がっていくと思います。

守りについてだけれどまだまだ連携面で上手くいかない部分があったけれど、

これも勝利する事で自信を持ってプレーできるようになっていく。

勝つ事が実力となり力になっていく。

この試合で1番大きいと思うのはボランチにロメロが入った事だ。

これまで輝綺、大が務めたけれど本職のボランチでなかった。

しかしロメロは本職のボランチでありボランチの動きは確りできているし、

フィジカルも強く地味ながらもロメロが入った事で中央が落ち着いた。

ボランチが定まっていなかった部分があったけれど、

私はロメロのボランチ固定でよいと思う。

派手さは要らないのでボランチとして仕事ができる選手の起用が必要という事だ。

後はリードした時の逃げ切り方だけれどホニ、ガリャルドが抜けた時の

収めどころがまだまだ定まっていないだけに

この課題をこれからどう解消していくか?

勝利した事で逃げ切り方も確り考える必要があるだろう。

とは言っても勝利すればこれまでやってきた事が報われるので

前向きに選手たちを後押ししていこう。

次節はホームで東京と対戦する。

この強豪東京相手に勝利するためにはいかに0の時間を長くするかにかかっている。

ホームが5試合中4試合と続くだけに

このホーム連戦で勝ち点3を積み重ねられるように全力でサポートしていこう!

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