18日Jリーグ16ヤマザキナビスコカップ第5節が行われ

アルビレックス新潟はアウェイ日立柏サッカー場で柏レイソルと対戦し、

2対1でアルビレックス新潟がMF伊藤優汰、MF小塚のゴールで競り勝って

グループリーグ突破に望みをつなぎ、

2勝2敗勝ち点6得失点差−4でB組4位に浮上した。

試合は前半は膠着状態のまま両チームともゴールを奪えずに前半を折り返すと

後半9分新潟はMF伊藤優汰のゴールで先制する。

しかし柏もすぐに反撃に転じ、

後半20分柏はFWディエゴ・オリベイラにゴールを許して同点に追いつかれるも、

後半26分新潟はMF小塚のゴールで勝ち越しに成功し

その後柏の反撃を抑えて新潟がグループリーグ突破へ望みをつなぐ勝ち点3を手にした。

これでアルビレックス新潟はアウェイで貴重な勝ち点3を獲得し

自力でグループリーグ突破を目指す。
宗以外全員メンバーを入れ替えて挑んだ試合だったけれど、

さすがにCBに小林、竜馬を起用するとは大胆な起用法だった。

右SBにはユースから昇格候補の巧が出場し天皇杯では先発したが

J1での試合では初先発となった。

これだけメンバーを入れ替えると連携が難しいものだけれど、

新潟の場合は入れ替えても戦力の差が少ない事もありレオを欠いたものの

殆どメンバーの力を落とす事無く挑めた。

この試合引き分け以下で自力突破が消える試合で

見事に自力での突破を可能にする勝ち点3を手にした事と

控えメンバーで勝ち点3を獲得できたという大きな収穫を得た試合だった。

これで新潟は4位に浮上し残り2試合で2勝すれば2位以内が確定する。

ただ次の試合で負けると敗退が決まるだけに

次の試合は絶対勝利が必要な試合となる。

昨年この土壇場から2勝して決勝トーナメントへ進出しただけに

このメンバーで再び決勝トーナメントを目指す。

次節はリーグ戦は川崎と対戦する。

ホームでは圧倒的に良い相性がある相手なので

ここで勝ち点3を獲得できれば強豪との対戦は良く戦い抜いたことになる。

そしてナビスコ杯はホームで横浜と対戦する。

勝ち点7と勝ち点6の対戦だけに決勝トーナメントへ行くにはどちらも負けられない試合だ。

2試合勝って再び決勝トーナメントを戦うために全力を尽くしていこう!

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