29日Jリーグ162nd第16節(年間第33節)が行われ

アルビレックス新潟はアウェイ吹田スタジアムで年間5位のガンバ大阪と対戦し、

1対3で新潟は先制を許すも1度はFWラファのゴールで追いつくも、

後半5分にFWラファが主審の不可解な判定で退場となり

その後DF舞行龍がPKを献上してからも反撃に転じるが

最後はMFレオが退場となって敗れ、

8勝6分19敗勝ち点30得失点差-15で対象チームが全て敗れたため

年間15位に踏み止まって最終節を迎える。

試合は前半5分にDF竜馬のミスをFWアデミウソンに決められて先制を許すも、

前半35分にCKからFWラファが決めて同点に追いつき前半を折り返した。

後半5分新潟はFWラファの突破を止められるも

これがシュミレーションに取られて2枚目警告で退場となり不利となった。

後半15分DF舞行龍がハンドを取られてPKを献上し、

これをMF遠藤が落ち着いて決めて勝ち越しをう許すも

10人になった新潟は総攻撃でゴールに迫るもGK東口のゴールを破れない。

そして後半ロスタイムにMFレオが異議により

退場処分となり最後はFW呉屋に決められて力尽きた。

これでアルビレックス新潟は他のチームが全て負けた事で

15位を死守したが最終節で

センターライン全員欠いて戦わなければならなくなった。
激しいプレーで行った事による警告は仕方ない。

後半5分のプレーについてはこれをシュミレーションに取られたら

全ての倒れたプレーはシュミレーションになる。

3節の横浜戦の時は後ろだったのでそう見えても仕方なかったが、

今回は岩下のプレーが明らかにショルダーとなっており

ノーファウルが正解だろう。

このプレーが新潟の全てになったのは否めず、

その後のプレーは全員良くプレーしたと言ってよい。

それでも自力に勝るガンバの前に最後は力尽きた。

前半の警告がその後のプレーを難しくしたのは否めず、

全て新潟の力のなさと弱さというべきだろう。

これは認めざる得ない。

11人で戦い続けていたなら結果は違っていただろう。

少なくても勝ち点0ではなかった前半の内容だった。

ただもう終わった事は仕方ないし、いくら批判したり、

主審を中傷してもラファ、レオ、舞行龍が出場できる訳じゃない。

J1に残りたいなら3人抜きで残ってみろ!

という最終試験と思うしかない。

強くないと言うけれど、強くすることを怠った責任はサポーターにもある事は

シーズンが終わった時に語るつもりだ。

これで最終節だけれど、

13位磐田 勝ち点33 得失点差−14 

14位甲府 勝ち点31 得失点差−25

15位新潟 勝ち点30 得失点差−15 得点32

16位名古屋 勝ち点30 得失点差−18 得点37

勝ち点が同じ場合は得失点差となるが、並んだ場合得点が多いチームが有利となる。

現時点で名古屋と得失点差は3ある。勝利の場合と敗戦の場合で条件が変わる。

新潟残留の条件

新潟勝利の場合

磐田敗戦か甲府引き分け以下か名古屋引き分け以下

以上の場合は無条件となる。

磐田、甲府、名古屋とも勝利の場合

この場合は得失点差争いとなり、

新潟が1点差勝ちの場合名古屋は4点差勝利の場合は

新潟は得点で下回り16位以下となる。

自力と言うけれど名古屋は4点差勝利の場合は覆る。

新潟引き分けの場合

甲府敗戦か名古屋引き分け以下

以上の条件の場合は無条件となる。

新潟敗戦の場合

名古屋が敗戦の場合のみ残留の可能性がある。

その場合は新潟が3点差以内の敗戦で無条件となり、

4点差以上だと名古屋は2点差以上の敗戦が必要となる。

残りの相手

13位磐田 仙台

14位甲府 鳥栖

15位新潟 広島

16位名古屋 湘南

名古屋は最終節降格の決まった湘南と対戦するが甲府に勝利している分

プレッシャーなしで挑める当たり新潟は確実に勝利する事が絶対条件だ。

勝利すれば磐田は仙台、甲府は鳥栖とどちらも勝つ事は容易じゃない相手であり、

甲府が鳥栖に勝利する事がかなり厳しいと予想される。

とはいえ厳しい事に変わりないので

何としても最後に勝利して終わらせなければならない。

最終節はホームで広島と対戦する。

4年前の勝利以来勝っていないが、

勝つしかないという状況ではそんな事は考えないようにする。

ミキッチ、千葉が出場停止で水本、茶島、佐々木と

けが人も多くベストじゃない点が唯一の救いだが、

新潟もレオ、ラファ、舞行龍が出場停止なので

ここで和成、山崎、コルテースが怪我から復帰できるかでかなり違う。

特に和成が復帰すればディフェンスラインはまだ持ちこたえられるだけに

和成の復帰するかしないかで大きく違ってくる。

攻撃面は武蔵、カリウと収穫を得られるプレーができた事が救い出し、

達也もこういう時のプレーはチームを助けになる。

全てはこのステージに残るために!

全ての力を出し切って最後は最高のエンディングを迎えられるように死力を尽くそう!

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