27日Jリーグ162nd第10節(年間第27節)が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイベストアメニティスタジアムで

年間11位サガン鳥栖と対戦し、

0対1でアルビレックス新潟はミスから

サガン鳥栖のエース豊田にゴールを許して勝ち点を獲る事ができず、

7勝6分14敗勝ち点27得失点差-8で年間14位のままだった。

試合は前半からシンプルに攻撃してくる鳥栖のクロスにDFが対応してピンチを防ぐ、

新潟も次第に押し込めるようになるがゴール前の精度を欠いて前半は0対0で折り返す。

後半新潟にアクシデントが襲う。

DF和成がFW豊田との接触で負傷交代するアクシデントに見舞われ、

DF増田を投入するも、後半18分DF増田のパスミスから

カウンターを許してこれをFW豊田が決めて鳥栖が先制する。

新潟も鳥栖に迫るもゴール前を固めた鳥栖を全く崩す事ができずに終わり

新潟はまたも連勝を逃した。

これでアルビレックス新潟は再び降格圏からの引き離しに失敗し

次節名古屋とホームで直接対決を迎える。
また守りを固める相手に対して悪い癖が出てしまったというしかない。

同点のままならこの攻撃は悪いとは言えないけれど、

リードを許した段階で攻撃陣はそれなりにいる訳で

高さでは指宿も入っている中で高さで相手を揺さぶる事もできた。

鳥栖は本当にシンプルに戦術豊田でクロスを合わせようとしていた訳で

結果的にはミスからのカウンターだったけれど、意図がはっきりしている。

しかし新潟の場合パスを多用するあまりに難しくしてしまっている印象だ。

誰がどうしようという意図がチーム全体で迷ってしまっている。

とにかくパスで崩す事ばかり考えてしまっており、

ゴール前を固められた相手を全く崩せずにいる。

単純にパワープレーに出て指宿をターゲットにするようなプレーが

全く見えない訳でそれだけでも相手は嫌なものである。

ゴール前へ運ぶプロセスがあまりにも多すぎるために

結果的にゴール前に運ぶ前にパスの出しどころが自然と後ろになってしまう。

何度もサイドからフリーで上がれるシーンがありながら

そこからクロスを上げる事をせずとにかくパスで崩すという

選択肢ばかりではもう相手に読まれるばかりであるので

単純にクロスを上げてゴール前の選手に合わせる事も

視野に入れなければ崩せるものすら崩せない。

ゴール前でシュートよりパスの選択肢をしている以上は

ゴールは遠かったと言わざる得ないだろう。

これでアルビレックス新潟は再び降格圏からの引き離しに失敗した。

それでも現時点で勝ち点差7あるので次の試合では勝利する事が

1番良いが最悪でも引き分けに持ち込む事が必要となる。

得失点差が圧倒的に有利なので最終節で並ばれても

得失点差で逆転される可能性は限りなく低い。

和成の怪我の状況にもよるけれど

DFは確りと守りを固める事で相手に得点を与えない事が

次の試合では大前提となる。

勝利すれば勝ち点差10になるので前向きに挑まなければならない。

次は天皇杯2回戦となる。

私は仕事のため欠場するけれど、

突破して当たり前なので普段出場しない選手たちが確りアピールできればと思う。

そしてリーグ戦はホームで名古屋と対戦する。

この試合で勝利すれば残留へ大きく前進するだけに

何が何でも勝ち点3を獲る事だけ目指していく。

勝って残留に近づけよう。

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