24日Jリーグ161st第8節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイパロマ瑞穂スタジアムで

暫定13位名古屋グランパスと対戦し、

1対2で新潟は前半に圧倒的に攻められて1失点し、

後半もミスから失点を許すもFW端山のゴールで1点差としたが

反撃及ばずリーグ戦3連敗となり、

2勝1分5敗勝ち点7得失点差-5で暫定14位のままだった。

試合は前半は名古屋のシュートの嵐に見舞われるも

GK川浪が何度もシュートを止めて失点を許さなかったが、

前半25分名古屋はFWシモビッチに決められ先制を許すも

前半はシュート17本浴びながら1点に抑えて前半を折り返した。

後半も押し込まれる時間が続き、

後半16分に名古屋は新潟のパスをカットして

これをMF永井に決められ2点リードを許した

後半17分新潟はFWに入った端山がプロ入り後初ゴールを決めて

1点差としてその後何度も決定的なチャンスがあるものの

ゴールを割ることができず新潟はリーグ戦3連敗となった。

これでアルビレックス新潟は公式戦4連敗となり苦しい戦いが続く。
前半であれだけシュートを浴びながら1点に抑えた事はミスをしなければ

守れているという事になるのでこの試合もミスからの失点がすべてであり

必ずしも崩されて失点した試合ではない。

あれだけシュートを浴びて大量失点しなかった事が崩されていないといえる部分である。

今月の試合の失点を見るとPK2本、

この試合での横パスでのミスから失点と崩されたというより自ら自滅した失点が多い。

逆に得点の多くは相手のミスよりも崩した得点が多い訳で、

この試合の端山のゴールはあれだけ囲まれながら冷静にゴールに吸い込んでいる。

攻撃は確り崩した攻撃ができている訳だから攻撃面はこのまま継続していいと思う。

問題はビルドアップで中途半端なプレーが多いという事だ。

ある程度アイディアが必要なのはもちろんわかるけれど、

FWでのミスはそれほど大きなけがにならないが、

中盤から後ろのミスは失点に繋がる。この面を確りしないといけない。

負けが込むと下を向きがちだが弱気は最大の敵でもある。

こういう苦しい時こそサポーターが確りしなければならない。

それはこれまでの経験から学んだ事なのでネガティブにならない事、

そしてブレない事を徹底していきたい。

次節はホームで甲府戦となる。

けが人が多いものの、クリスティアーノの1発は警戒だ。

新潟はいかにセットプレーを獲得してゴールを奪うか?

ここで確り勝ち点3を獲得するために全力を尽くしてほしい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。