7日サッカーJ1アルビレックス新潟は

FWラファエル・シルバの浦和レッズへの完全移籍を発表した。

ラファエル・シルバは2014シーズンの7月に加入し

2年目に10番を付けてストライカーとして得点を重ねるも

2連連続故障で年間の半分や3分の2しか出場できなかったものの

2シーズンで40試合18ゴールを記録し決定力の高さでチームを救っていた。

これでアルビレックス新潟はエースストライカーの放出で

新たなるストライカーの獲得が急務となった。
確かに数字上は痛い放出と捉えられるかもしれないけれど、

私自身はこの放出は必然的な放出として捉えていた。

冒頭に説明した通り2シーズンで68試合中40試合にしか出場できなかった事が

この2シーズン新潟にとって2年連続ビリを招いた事実上の戦犯というべき部分であり、

いくら良い選手でも28試合もリーグ戦欠場するようでは

さすがに選手層の厚くない新潟には苦しすぎたと言わざる得ない。

ただ出場すれば半分の試合でゴールを決められる力はある選手だっただけに

痛いのは確かだが、新潟にとってはリーグ戦30試合以上累積警告による

出場停止や退場以外で欠場しない選手の方が良いという結論だ。

浦和なら6割の稼働率でもカバーできる選手が揃っているだけに

5割の決定力ある選手の加入はACLを戦う上で大きな戦力になるし、

周りのレベルが高いだけにマークも新潟時代より緩和される。

そう踏まえれば新潟時代以上の活躍は期待できるだろう。

これでようやく外国人選手の入れ替えが始まる訳だけれど、

既にレオ、コルテースも移籍という事で大幅に入れ替わる事になる。

現在の新潟は

移籍及び契約満了

DF 松原(横浜Fマリノス完全移籍)

FW ラファエル・シルバ(浦和レッズ完全移籍)

契約更新

DF 西村 和成

FW 達也

新加入及び昇格

DF 巧(昇格) 原 輝綺(船橋市立船橋高等学校より新加入)

MF 森 俊介(関西学院大学より新加入

FW 河田 篤秀(アルビレックス新潟・Sから完全移籍加入)

IN 3選手 OUT 2選手 更新 3選手

現状として去就が確定していない選手が多いために

まず放出した後に加入になるのは仕方ない事だ。

シーズン終了までに宣福、宗、林のA契約枠は開いていたので河田はA契約だろうけれど、

ラファの外国人枠、松原のA契約枠を開けたに過ぎない。

既に尚紀の復帰は決定しているので入れ替えには放出しないといけない部分もあるし、

期限付きのままにする必要もある。

予め最初から契約更新しないと通知しておけば入れやすいけれど、

さすがにそれをやるとクラブの心象が良くない。

次は外国人選手の加入と移籍になると思う。

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