14日第3回サッカー楽会に参加してきました。

サッカー楽会は今回で3回目の開催となり

今回はJリーグ協賛を受けて開催され、

新潟だけでなく、仙台、川崎、岡山の活動発表を踏まえながら

ホームタウン活動について参加者が意見を出し合いました。

ホームタウン活動というテーマに対してどう向き合うべきなのか?

実に難しい課題の中で模索していくことになりそうです。
今回で3回目の参加となりましたが、

今回は各チームの関係者が参加する事で色々な事例を知る事もできた会となり、

私たちが今置かれる状況をどう向上させていくべきなのか?

という部分があると思います。

もちろん参加する以上良い悪い問わず意見を述べる事こそ

先に進めるので初参加の方はもちろん3回全て参加されている方々も

今回の会は色々なクラブの事情を知る事になったのではないかと思います。

Jリーグの1クラブである以上他のクラブの方々と手を取り合いながら

やっていかないと当然自分のクラブの発展もない訳ですので当然であり、

そして色々な知識を得る機会になります。

今回はまずJリーグ理事の村松邦子様の講演から始まり、

べガルダ仙台、川崎フロンターレ、

ファジアーノ岡山のホームタウン活動について発表されました。

それぞれのクラブがぞれぞれのホームタウン活動で

地域を盛り上げている事例を聞けた事で新潟にない部分も知る事ができました。

べガルダ仙台はホームタウン事業として活動をしており、

川崎フロンターレは多摩川エコラシコという多摩川清掃活動に

主力選手が参加して清掃活動されている事例が紹介され、

ファジアーノ岡山はJ2という状況の中でいかに他の近隣クラブと協力し、

そしてJ2所属のクラブと協力して盛り上げるか?

という事例を発表されていました。

まずここで言える事はいかにして参加できるような環境にするのか?

そしていかにそれらを行っていくのか?という部分です。

何事もやるためには予算も必要とする事もあります。

その意味では仙台のように事業として予算を投じているのは

1つの事業としてやるためには必要な事ですし、

当然色々な事をやるためには他の関係との連携も必要という事です。

岡山の事例では周りが住宅地という事で駐車場がないという悩みも聞きました。

それらの話の後に新潟の事例発表となった訳ですが、

新潟もこれまで色々な事を作ってきました。

昨年も色々な事をやっていった訳ですけれど、

ホームタウン活動について普段私たちができる事は何なのか?

という事でグループディスカッションに6組に分かれて話し合いが行われました。

私が参加したグループでは新潟の強み、弱み、

機会という3つのテーマで話し合われました。

その中で私はまず新潟は本来活動地域は新潟市、聖篭町のみなのですが、

新潟というだけでほぼ県内という部分では

他のチームと決定的に違う部分だと述べました。

弱みという点では1番多かったのは地域として広すぎるために

どうしてもイベント告知という部分で周知不足になりやすい

という意見が多かったですね。

新潟の場合上越、中越、下越、佐渡と4分割できる訳で、

それぞれの地域が広いためにどうしても分散してしまう部分も大きいところです。

そして機会についてはどうしたら機会を得られるのか?

という部分でしたが、私が述べた意見としてサッカーだけでなく、

他のジャンルとコラボする事、そして誰が発信するのが実は重要なのか?

を意見として述べさせて頂きました。

他のジャンルとコラボについてですが、どうしても口頭での話になってしまうので、

具体的に述べると、まず1番にはNGT48とのコラボをする事!

これは他のグループでも意見として出ましたけれど、

以前サッカー選手に会えば意識が変わると別の機会に述べた事がありましたが、

その中で知らない人がサッカー選手に会いたいと思わないという意見があった事で

それでは機会にならないという事を踏まえると、

やはりサッカー以外の事が必要と、

その中でもちろん新潟に関係する事も重要となる訳ですけれど、

その中でNGT48のメンバーと一緒に観戦し、

試合終了後には劇場で彼女たちのライブを見るというのはどうなのかな?

という趣旨を述べました。

サッカーだけだと行かないけれど、彼女たちと会えるなら行く人もいます。

そして次に述べた事はNGT48に今回の応援歌を歌ってもらったら

かなり話題になるのでは?という事も述べました。

ご存知の方もいると思いますが、新潟は毎年応援歌のCDをリリースしており、

ここ3年はNegiccoも参加してジャケットだけでなく、

守田のチャントなどを歌っています。

今年はそこにNGT48を加えたらまだCDデビューしていない

彼女たちが参加しているとなればそれだけで歌った応援歌が

サッカーを全く知らない人たちに知ってもらえるという意見もしましたし、

そして何より誰が伝えるのか?

という事も非常に重要だという事です。

私たち一般人がいくらアルビの事を話題にしても正直限界というのがあります。

しかし彼女たちNGT48などの有名人が伝えると全然意味が違ってきます。

そこで1番重要なのはそういう言葉の力を持っている人たちが話す事です。

一般人の言葉は届かないけれど、有名人の言葉は届くという部分です。

年末年始の今村支配人の東京から劇場まで自転車と歩いて行ったケースそれで、

あれはNGT48だからこそ注目された。

なら誰がやるのか?誰が話すのかが非常に重要なポイントを占める訳です。

だから私としては新潟と関わりのある人がアルビに関わってもらう事を重要視しています。

もちろんそれ以外にも酒の陣をビックスワンで開催する。

アニメ館をビックスワンに出張させるなども出ました。

そして何よりそれを伝える私たちも色々なジャンルの方々と付き合う事で

そこから関心を持ってもらう事も重要だと話してきました。

あとその場では話せませんでしたが、

ファジアーノ岡山のように3大庭園と言われる地域とコラボした企画が話されており、

なら今関東でさしきた合戦というHKT48とNGT48が対決する

AKBグループ対抗番組をやっているのですけれど、

それを利用して新潟対福岡戦でコラボすると面白いのではないか?とも感じました。

それを言い出すと、

AKBグループの本拠地のあるチーム対応もできる訳ですけれど、

例えばAKB48×東京、SKE48×名古屋、NMB48×ガンバ、HKT48×福岡、

そしてNGT48×新潟という感じでAKBグループを本拠地とする

チーム対応というのも面白いのではないか?と思ったりします。

試合前にそれぞれ応援合戦するという企画が

実現したらかなり話題になるのでは?とも感じます。

もちろん年配を考慮するなら演歌系も有りな訳で、

小林幸子さんとコラボした企画もあってもよいのかな?と思います。

それ以外にも色々な事をやるためにはそういうサッカーだけじゃない

ジャンルとの繋がりが必要なのかなと思います。

そしてそれらの発表後懇親会となりましたけれど、

今回は会場が同じ場所だったので初めて懇親会に参加致しました。

その中で私自身殆ど交流の中方々なので

その中で数名ほどお話いたしましたけれど、

とにかくサッカー好きな方々集まっている事で色々な話が聞けましたし、

今回は仙台、川崎、岡山以外からも横浜FM、岐阜、金沢と

これまで接点のない方々たちも参加されていたので

色々なクラブとの繋がりもここで感じる事ができた会でした。

なかなか纏まらないレビューとなりましたが、

重要なのは全ては私たちのキッカケに盛り上げるカギがあるという事です。

ホームタウン活動は新潟では新潟に関わる人たちと

繋がる事で広がれると私は感じております。

色々なジャンルの方々と一緒になって

ホームタウン新潟を盛り上げていきたいところです。

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