12日サッカーJ1アルビレックス新潟は2016シーズンのスタートを切った。

今シーズンは吉田達磨新監督の下で15位からの浮上並びに

ACL出場権を目指して戦っていく事になる。

主力選手の多く残留し、補強の殆どを復帰組に終始したものの

怪我さえなければ十分伸びしろあるメンバー揃った。

これでアルビレックス新潟は今シーズン怪我人をいかに出さずに戦えるのか?

注目していきたいところだ。
本日開幕カードも発表されたけれど、雪国を考慮されたため

ホーム開幕は過去1番遅い第3節横浜戦となった。

ただ開幕2試合の湘南、神戸ともアウェイだが昨年2試合ともアウェイで勝利しており、

ホーム開幕の横浜戦もホームでは相性が良く開幕カードとしては恵まれた相手となった。

湘南は遠藤ら主力が抜けた事で殆ど1からボランチなどを

作り直さなければならないのでその点殆どのメンバー残った新潟にとって

連携面では不安がない。

神戸も主力の入れ替え多く開幕から機能しなければチャンスは十二分にある。

さてメンバーについてだけれど、

20代前半の選手が多く在籍した事で復帰組が

さらなる成長を遂げる事があれば新潟のレベルをさらに上げる事ができる。

今季は外国人選手及び主力クラスのけが人をいかに出さずに戦えるか?がポイントだ。

昨シーズンの殆どが怪我人がその都度誰かが治れば

誰かが怪我をする苦しい戦いが続いた事もあり

半分以上の試合でベストメンバー組めなかった。

その分選手層の格差は縮まったがシーズン15位という残留チームビリ

という成績で柳下政権に幕を下ろす事になった。

ただ怪我さえなければラファエル、レオ、コルテース、林が常時出場すれば

結果はおのずと出てくると思うし、若手が台頭すればそれだけでチーム力が向上する。

メンバーもリオ五輪を考慮して28名と例年以上に確保したけれど、

これもサテライトリーグ復活する事でベンチ外の選手も試合出場機会得られる事もある。

今季のメンバーは

1 GK 黒河 貴矢
2 DF 大野 和成
3 DF 増田 繁人
4 DF 舞行龍 ジェームズ
5 DF 前野 貴徳
6 MF 小林 裕紀
7 DF コルテース
8 MF レオ シルバ
9 FW 山崎 亮平
10 FW ラファエル シルバ
11 FW 指宿 洋史
12 サポーター
13 MF 加藤 大
14 FW 田中 達也
16 FW 平松 宗
17 MF 伊藤 優汰
18 MF 成岡 翔
19 FW 鈴木 武蔵
20 DF 林 裕煥
21 GK 守田 達弥
22 GK 川浪 吾郎
23 MF 酒井 宣福
24 DF 西村 竜馬
25 MF 小泉 慶
26 MF 端山 豪
27 DF 松原 健
28 DF 早川 史哉
29 MF 宮崎 幾笑
41 MF 小塚 和季


という事で補強は伊藤優汰選手のみで残りは新人もしくは

復帰組と例年になく補強らしい補強ないけれど、

その分伸びしろあるメンバーが揃った印象だ。

特に昨シーズン苦しんだ右MFの補強に成功した。

それが伊藤優汰の補強と小塚の復帰にある。

ただ吉田監督は柏時代に4−1−2−3の布陣を敷いていたので

それを想定したメンバーを考えると、

GK守田

DF

右SB松原 CB舞行龍 CB林(和成) 左SBコルテース

MF

アンカー レオ(小泉、小林)

右MF小泉(レオ、成岡、小塚) 左MF大(端山、宮崎)

FW

右Wラファエル(達也、伊藤優汰) CF指宿(ラファエル、宗) 左W山崎(武蔵、達也)

4−2−2−2の場合

GK守田

DF

右SB松原 CB舞行龍 CB林 左SBコルテース

MF

ボランチ 慶(小林、成岡) レオ

右SH伊藤(小塚) 左SH大(端山)

FW

ラファエル(達也、宗) 指宿(山崎、武蔵)

という感じになるのではないか?

どのシステムを選択するかはタイでの試合明らかになるだろう。

アルビレックス新潟はACL出場権を目指してスタートした。

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