29日サッカーJ1アルビレックス新潟は京都サンガFCから

MF伊藤優汰選手の完全移籍加入、

モンテディオ山形からMFロメロ・フランク選手の完全移籍加入

即水戸ホーリーホックへの期限付き移籍を発表した。

MF伊藤優汰選手は主に右サイドハーフでプレーするドリブラーで

2015シーズンは29試合に出場した。

MFロメロ・フランク選手2015シーズンはボランチとして31試合に出場した。

しかし新潟では完全移籍で加入するも外国人枠の関係で水戸への期限付き移籍となった。

これでアルビレックス新潟は右サイドの補強と来季以降のボランチの確保に成功した。
かねてより移籍のニュースが流れていた伊藤選手の加入が発表されたけれど、

今シーズン新潟にとって右サイドはアキレス腱の1つであった。

とにかく右サイドは康裕以外は全く固定できず

右からの崩しが殆どなくそれが得点力不足に繋がったともいえる。

右をできる選手不在を解消するには打ってつけの選手である事は間違いない。

端山が左サイドとボランチになるようなので右は康裕が抜けた中で

小塚らとの競争になるのかまず吉田監督のシステム次第になる。

そしてロメロ・フランクを獲得したものの

今シーズンは新潟でプレーする事はなく水戸でプレーする事になった。

日本で生まれた選手であれば日本で出生し、

日本の義務教育中であるか修了したか日本の高校・大学を卒業した者

1名まで登録可能とあるもののロメロはそれに該当しないために

外国人枠の関係で水戸でプレーする事になった。

ただこの獲得は2017シーズンのボランチ問題を考慮した獲得であると考えられる。

レオ、小林、小泉、成岡と契約最終年である事が予想されるので

抜けた時のボランチ確保が難しい事を踏まえて予め獲得したというのが真相だろう。

これでアルビレックス新潟の来季のメンバーは

移籍、契約満了

GK

DF 大井(磐田完全移籍)

MF 康裕(磐田復帰) ロメロ・フランク(完全移籍加入即水戸へ期限付き)

FW

以上3選手移籍及び満了決定

残留及び加入

GK 守田、黒河、川浪

DF

舞行龍 高聖 早川(新人ユース出身)、和成、前野、尚紀、松原、増田(復帰)

MF

端山(新人)、宮崎(新人ユース昇格)、小塚(復帰)、成岡、伊藤(完全)、小林、慶、大

FW 山崎、武蔵(復帰)、宣福(復帰)、指宿、達也

以上現在計24選手決定


これから外国人選手の動向がどうなるかだ。

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