6日Jリーグ15ヤマザキナビスコカップ準々決勝2ndレグが行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ埼玉スタジアム2002で年間2位浦和レッズと対戦し、

0対3で浦和が執念の攻撃で猛攻を受けるも

1stレグの5点リードを守り切り初の準決勝進出を決めた。

試合は前半から集中して挑んだ新潟は焦る浦和の攻撃を防ぎ前半は0対0で折り返した。

後半浦和は執念の攻撃に転じて後半10分にMF阿部のゴールで1点を返すと、

後半13分にFW李のゴールで3点差とする。

そして後半25分PKを献上し、これをMF阿部が落ち着いて決めて2点差とされるが、

その後新潟は浦和の猛攻を凌いで新潟は2戦合計5対3で準決勝進出を決めた。

これでアルビレックス新潟は初の準決勝進出を決めて

準決勝では名古屋とガンバの勝者と対戦する。
このまま終わると思っていなかったのでやはり浦和の猛攻は激しかったが

1stレグで奪った5得点が最後までものをいった。

決定的なシーンがあったのも事実だけれど、それは色々と言いたい事はあるだろう。

しかし結果的にルール通り勝ち抜けばいいと考えれば良い訳で

準決勝を戦う権利を得たという事が新潟の歴史上大きな出来事でもある。

誰もが浦和が勝ち上がる事を信じて疑わなかった下馬評を見事に覆した

という事実がここにあるのだからね。

私自身この2試合は今後の戦いにおいて勝敗抜きに

大きな2試合になると感じていたけれど、想像以上に大きな2試合となった。

残り試合の相手を考えれば浦和以上の相手はいないので自信を持って挑める。

次は再びホーム1stレグとなる。

ホームでの無失点がどれだけ大きいかという事だ。

対戦は名古屋かガンバだが、

ガンバになった場合中2日で新潟に乗り込んでくるので

ガンバにとってはかなり厳しい日程になる。

名古屋はFW陣が不在となるので決定力に問題を抱える。

どちらにしても強敵に変わりないが新潟は浦和を破ったという自信を得た以上

どちらが来ても勝てるだけの力は十分ある!

それまでのリーグ戦でまず2勝以上してしまいたいところだ。

次は中2日で天皇杯2回戦J3秋田戦だ。

メンバーを大幅に入れ替える事になるだろうが、

今季の新潟はメンバーを大幅に入れ替えても戦えるだけの力は十分備えているし、

多くの選手が試合に出場しているので誰が出場しても心配していない。

横浜戦出場できない佐藤優平をボランチで起用したり、

ラファエル、宗、達也らが出場して試合勘を取り戻す事も視野に入れたい。

天皇杯のタイトルを目指して今いるメンバーで全力で闘い抜こう!

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