3日Jリーグ15ヤマザキナビスコカップ第7節が行われ

アルビレックス新潟はアウェイ松本平広域公園総合球技場で松本山雅と対戦し、

3対0でアルビレックス新潟がFW山崎、宗、指宿のゴールで圧勝し、

3勝2分1敗勝ち点11得失点差+5で2位となり

クラブ史上初予選リーグ突破を果たし決勝トーナメント進出を果たした。

試合は前半から前線でプレッシャーをかけ続けた新潟が主導権を握り

ゴールを目指すも前半は0対0で折り返した。

後半新潟は相手の疲れで動きの鈍くなったところに

後半25分CKからFW山崎のゴールで先制すると、

後半34分にMF慶のクロスにFW宗がプロ初ゴールを決めて

追加点を上げると後半37分FW指宿がダメ押しゴールを決めて

新潟が圧勝しクラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たした。

これでアルビレックス新潟は予選リーグを突破し3か月後の決勝トーナメントを目指して

3か月のリーグ戦で浮上を目指す。
まずこのチャンスをものにしたという事は選手達にとっても大きい事だし、

クラブにとって大きい事だ。

もちろん決勝トーナメントを戦うためには今のリーグ戦の順位ではいけない訳で

これから3か月間リーグ戦での浮上に集中したい。

この試合でのポイントはやはり前線からの守備だ。

達也、宗を入れた事により前線からプレッシャーを掛ける事に成功した。

リーグ戦のメンバーは京の先発メンバーより運動量が落ちる傾向にあるだけに

今日のような運動量こそ今の新潟にとって必要な事だ。

前線でプレッシャーが掛からないと連動した守備は掛からないだけに

これをリーグ戦で実践する事ができれば十分守備を立て直せるし、ゴールにも直結する。

今必要なのは言うまでもない前線からの守備だ。

これが機能しなければリーグ戦のような事になるのだが、

ただ言える事は今のメンバーに怪我人が続出しターンオーバーできなかった事も

要因だという事を忘れてはならない。

宗、達也はリーグ戦に出場時間が短かったり、

出場していないので動けたけれど、

このまま連続出場させると今日のような動きは難しい。

これがリーグ戦の連戦なら相手も同じ条件となるので

5月の松本戦のように条件は一緒となる。

いずれにしてもこの決勝トーナメント進出が1つのキッカケになってほしい。

次はリーグ戦でホームで名古屋と対戦する。

ホームで勝つというリーグ戦の原則ができていない以上

これからのリーグ戦ホーム10試合は全て勝つ気持ちが必要だ。

2年前にリーグ戦9連勝を成し得ている以上できないという事は無い。

その為には俺たちが愛情を出し惜しみせずサポートできるか?

サポーターの惜しみない愛情にも掛かっているので全力で選手達を後押ししよう!

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アルビFun 2015開幕特別号
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2015-02-26