15日Jリーグ152nd第2節(年間第19節)が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ味の素スタジアムで年間3位FC東京と対戦し、

1対3で新潟は序盤に先制を許すと追加点を奪われ続けて

最後にPKでMFレオが1点返しただけで終わり、

年間成績3勝5分11敗勝ち点14得失点差-16でビリに転落した。

試合は前半8分に東京はFW東のゴールで先制を許すと

前半何度かチャンスは作ったもののゴールを割れず前半は1点リードで折り返す。

後半4分東京はMF高橋のゴールで追加点を許すと

得点を狙ってゴールを目指したものの

後半32分にFKからDF森重に押し込まれて試合が決まってしまい、

後半ロスタイムからPKでMFレオが決めて1点を返すに止まり

新潟はリーグ戦3連敗となった。

これでアルビレックス新潟は再びビリに転落して

自信喪失のチームにとって苦しい現実だけが残った。
年間3位の東京相手に今のチーム状況では

あまりにも苦しいと言わざる得なかったと言える。

とにかく尽くカウンターを受けて崩された故に

攻撃に比重を置いた時の守備が全くできていないという事だ。

特にサイドバックが上がった時の守備に課題が多過ぎるし、

尚紀、コルテースの守備力を考えると確かに厳しいのは否めない。

ここをどう考えるかなんだけれど、

極端な話サイドバックの攻撃を多少省略しても

サイドバックの守備を固める必要性はあるのかと思う。

現実コルテースが上がった後の後ろや尚紀が上がった後の後ろを

突かれているのは事実であり、

ここをカバーしようと3バックにしたものの結局完成度が悪く断念した。

ならいっそうの事守備を重視した起用を考えて良いのではないかと感じる。

そのカギとなるのが今回獲得したDF林になるんだけれど、

登録の関係上山形戦まで出場できないだろうから

次の鳥栖戦も今のメンバーでやるしかない。

考え方いかんなんだけれど和成を左サイドバックで起用して

コルテースを攻撃だけに専念させるという方法もあるんですよね。

コルテースの守備力を考えると多少難はあるので

守備に専念させる選手を投入して置く事も念頭にして良いのではと思う。

ボランチは成岡、小林を入れて対応できるので

慶を右サイドバックにして守備力を上げるという手もある。

今のサイドバックのままだと守備力が落ちるのは否めないだけに

DF林が起用できれば舞行龍をサイドバックに回せると

どちらかのサイドは守備力が向上する。

舞行龍のスローインも期待できるのでここは1つ考え所である。

ここで弱音を吐いても、下を向いても変わらない。

今できる事を最大限にやっていくしかない。

次節はホームで鳥栖と対戦する。

鳥栖との対戦が全てのはじまりだっただけにここで連鎖を断ち切る試合にしたい。

ホームで全力で選手たちをサポートしていく。

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