22日Jリーグ152nd第17節(年間最終節)が行われ、
アルビレックス新潟はアウェイ日立柏サッカー場で年間10位柏レイソルと対戦し
1対1でオウンゴールで先制を許すも、後半FW指宿のPKでドローに終わり
年間成績8勝10分16敗勝ち点34得失点差-17で
年間15位で柳下政権3年半に幕を下ろした。
試合は前半からアウェイの新潟が積極的に仕掛けるも
前半24分新潟はクリアミスからオウンゴールで先制を許し前半を折り返した。
後半新潟は逆転を狙って積極的に仕掛け続けると
後半36分PKを獲得しこれをFW指宿が決めて同点に追いついたが
その後逆転できずドローで終わった。
これでアルビレックス新潟は3年半の柳下政権に幕を閉じ
新たなる監督の下で戦う事になった。
アルビレックス新潟はアウェイ日立柏サッカー場で年間10位柏レイソルと対戦し
1対1でオウンゴールで先制を許すも、後半FW指宿のPKでドローに終わり
年間成績8勝10分16敗勝ち点34得失点差-17で
年間15位で柳下政権3年半に幕を下ろした。
試合は前半からアウェイの新潟が積極的に仕掛けるも
前半24分新潟はクリアミスからオウンゴールで先制を許し前半を折り返した。
後半新潟は逆転を狙って積極的に仕掛け続けると
後半36分PKを獲得しこれをFW指宿が決めて同点に追いついたが
その後逆転できずドローで終わった。
これでアルビレックス新潟は3年半の柳下政権に幕を閉じ
新たなる監督の下で戦う事になった。
最後まで怪我人に泣かされ続けたシーズンだったけれど、
その分選手の格差が小さくなり誰が出場しても
同じような戦力で戦えるチームにはなったと思う。
このチームでナビスコ杯ベスト4に入った事実があるし、
リーグ戦15位でもナビスコ杯ベスト4で賞金を獲得できたのは
前後期での優勝か年間3位までしか賞金が出なくなったことを考えると
2000万は昨シーズンまでならリーグ6位が手にできた賞金なので
ナビスコ杯4試合戦えたという経験はこのチームにとって大きな歴史だった。
コストパフォーマンスでいえば-2という事で
15位という順位はコストパフォーマンスを下回ったというべきだが、
カップ戦を勝ち抜いた事でコストパフォーマンス通りというところだ。
とはいえこの3年半柳下監督には2012シーズンの絶体絶命のチームを救ってくれた事、
2013シーズンには後半戦1位の過去最高勝ち点55を上げた事、
そしてナビスコ杯ベスト4に導いてくれた今シーズンと
本当にこれまで新潟の歴史を塗り替えてくれたという感謝しかない。
3年半私はシーズンパスの席で真後ろから柳下監督の背中を見てきた。
本当に熱い監督で時には柳下監督から色々と学んだ事も多かった。
そして気づかせてくれた。
サポーターの1人としてこのチームを強くするためには!
そしてサポーターとしてどうするべきなのかを私は見つける事ができた。
柳下監督には本当にありがとうと言いたいし、
このチームを1段レベルを押し上げてくれた事に感謝し
柳下監督が残してくれたものを来季以降活かしていきたいと思います。
残りは今季の総括として明日以降に語りますが柳下監督ありがとうございました。
そしてまたどこかで活躍されることを期待しておりますし、
またどこかのチームで対戦できる日を楽しみにしております。
そして今季このアルビファミリーで戦ってきた選手たちお疲れ様でした。
この1年ファミリーとして戦えた事本当に良かった。
来季以降みんなの人生なのでどう決めるかは私からは言えないが、
来季も共に闘う選手、新天地で活躍する選手がいるのは
この世界では当然の事だ。
ただ忘れないでほしい。
このチームのファミリーとして戦った1年を!
何処へ行ってもアルビファミリー!
また縁があればこのチームに選手もしくは指導者として戻ってきてほしいと思います。
そしてサポーターの皆さまも今年1年戦い抜いた事共にお疲れ様でした。
これから上を目指すためにはサポーターが変わらないといけないし、
可能性を広げるためにはどうするべきなのか?
それは今年のスタンドに答えがあります。
その答えになるキッカケをみんなで探さなければなりません。
その切っ掛けを見つける事ができれば答えに辿り着ける。
チームを強くするためにはサポーターの力が改めて必要だという事を
このオフの宿題として考えていきたいところです。

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その分選手の格差が小さくなり誰が出場しても
同じような戦力で戦えるチームにはなったと思う。
このチームでナビスコ杯ベスト4に入った事実があるし、
リーグ戦15位でもナビスコ杯ベスト4で賞金を獲得できたのは
前後期での優勝か年間3位までしか賞金が出なくなったことを考えると
2000万は昨シーズンまでならリーグ6位が手にできた賞金なので
ナビスコ杯4試合戦えたという経験はこのチームにとって大きな歴史だった。
コストパフォーマンスでいえば-2という事で
15位という順位はコストパフォーマンスを下回ったというべきだが、
カップ戦を勝ち抜いた事でコストパフォーマンス通りというところだ。
とはいえこの3年半柳下監督には2012シーズンの絶体絶命のチームを救ってくれた事、
2013シーズンには後半戦1位の過去最高勝ち点55を上げた事、
そしてナビスコ杯ベスト4に導いてくれた今シーズンと
本当にこれまで新潟の歴史を塗り替えてくれたという感謝しかない。
3年半私はシーズンパスの席で真後ろから柳下監督の背中を見てきた。
本当に熱い監督で時には柳下監督から色々と学んだ事も多かった。
そして気づかせてくれた。
サポーターの1人としてこのチームを強くするためには!
そしてサポーターとしてどうするべきなのかを私は見つける事ができた。
柳下監督には本当にありがとうと言いたいし、
このチームを1段レベルを押し上げてくれた事に感謝し
柳下監督が残してくれたものを来季以降活かしていきたいと思います。
残りは今季の総括として明日以降に語りますが柳下監督ありがとうございました。
そしてまたどこかで活躍されることを期待しておりますし、
またどこかのチームで対戦できる日を楽しみにしております。
そして今季このアルビファミリーで戦ってきた選手たちお疲れ様でした。
この1年ファミリーとして戦えた事本当に良かった。
来季以降みんなの人生なのでどう決めるかは私からは言えないが、
来季も共に闘う選手、新天地で活躍する選手がいるのは
この世界では当然の事だ。
ただ忘れないでほしい。
このチームのファミリーとして戦った1年を!
何処へ行ってもアルビファミリー!
また縁があればこのチームに選手もしくは指導者として戻ってきてほしいと思います。
そしてサポーターの皆さまも今年1年戦い抜いた事共にお疲れ様でした。
これから上を目指すためにはサポーターが変わらないといけないし、
可能性を広げるためにはどうするべきなのか?
それは今年のスタンドに答えがあります。
その答えになるキッカケをみんなで探さなければなりません。
その切っ掛けを見つける事ができれば答えに辿り着ける。
チームを強くするためにはサポーターの力が改めて必要だという事を
このオフの宿題として考えていきたいところです。
