7日Jリーグ152nd第16節(年間第33節)が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで年間8位湘南ベルマーレと対戦し

0対2でアルビレックス新潟は主力の出場停止、

けが人などで苦しい戦いを強いられて敗れ

年間成績8勝9分16敗勝ち点33得失点差-17で15位のままだったが

16位松本が敗れたため1試合を残して今季の残留が決まった。

試合は序盤から激しい攻防を繰り広げるも次第に好調湘南に押し込まれ、

前半30分に湘南はMF高山にゴールを許して前半を1点ビハインドで折り返した。

後半新潟はゴールを狙って攻め続けたものの、

後半24分に湘南はMF菊池に決められリードを許すと最後まで

ゴールを奪う事ができずに敗れたが松本が勝利できなかったためJ1残留が決まった。

これでアルビレックス新潟は13年連続J1で戦う事となったが、

上を目指す上での課題に向き合わなければならない。
これだけけが人を多数出しながら良く戦い抜いたというべきだと思う。

最後は勝利できれば良かったけれど、

現状これが今日の戦力では手一杯だったのは否めない。

ただ選手たちの殆どは試合に出場しチーム力の格差が

無くなったという点ではよかったと思うし、

チーム力は敗戦を重ねながらも積み重ねられたのは間違いない。

ただこれ以上上へ行くためには今の経営規模では間違いなく難しいし、

行けたとしても1シーズン奇跡的な快進撃がない限り難しい。

過去1桁順位の時はずば抜けたストライカーや選手がいたけれど、

ここ2シーズンはそういう選手なしで戦ってきた事だけは確かだ。

でもこの経営規模で13年連続J1で戦うチームは過去前例がないだけに

大宮のような金のあるチームが10年で1度も1桁順位がなかった事を踏まえれば

経営陣並びにフロントスタッフは優秀なのは間違いない。

問題はサポーターが本当にこのチームを強くしようとする人がどれだけいるか?

という事に尽きる。

残念ながらその点ではとてもサポーターが全力を尽くしたとは言えない。

これはスタンドで今季何度も観戦した人ならわかる事だ。

私は選手批判するのは正直簡単だが、

選手批判する前にサポーターとしてやらなければならない事があるのだと

今季ある出来事で考え方を改めた。

こういう事は最終節後の総括で全て語る。

あとメッセージは監督並びに選手たちには届けた。

毎度下手な字ですが、気持ちが伝われば関係ないとは思うし、

今伝えたい事をすべて伝えたつもりだ。

次は最終節のアウェイ柏戦だけれど今季最後の試合で何を残せるのか?

そして来季へどう繋げるのか?

最後まで全力を尽くしていこう!

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