2日Jリーグ151st第9節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ松本平広域公園総合球技場で14位松本山雅と対戦し、

2対1でアルビレックス新潟がMFレオ、途中出場のMF康裕のゴールで松本の反撃を振り切り

2勝3分4敗勝ち点9得失点差-4で14位に浮上した。

試合は前半からロングボールを両チーム多様する展開となるも、

前半7分にFW指宿がPKを獲得してこれをMFレオが落ちついて決めて新潟が先制する。

松本もロングボールからサイドに展開し新潟ゴールに迫ると

前半23分松本はMF前田のミドルシュートが炸裂し同点に追いつかれる。

前半は1対1で折り返した。

後半松本は中2日の影響で運動量が落ちてきた事により

キープ力に勝る新潟が主導権を握るもCKは尽く決まらず苦しい展開になりかけた

後半38分新潟は途中出場のMF康裕がゴールを奪って勝ち越すも

松本は再三スローインからチャンスを作り後半ロスタイムには

あわや失点という厳しい展開になるも

何とか逃げ切り新潟が5試合ぶりの勝ち点3を手にした。

これでアルビレックス新潟は4月の苦しい時期を乗り越えて

5月攻勢に転じる足掛かりを築いた。
絶対に負けられない試合で選手全員が

勝ちたいという気持ちを出して戦えた事が非常に良かった。

先制して上手く行けそうな時に松本に目が覚めるようなゴールを決められた事で

これでは拙いという危機感をもって更に戦えた。

同じ中2日だが、やはり松本は総合力と戦力では

確実に落ちるだけに動けなくなり始めた後半でその状況がハッキリしてきた。

ダブルボランチでボールを拾えるようになった後半は

終始ボールをキープしたものの、

やはり昨シーズンから今シーズンに続くセットプレーから得点が決まらない

という状況は変わらずのままだった。

上位チームには必ず1級のFKがいるけれど、

新潟には正面のレオのFK以外は全く持って得点力0という現状で

本当に苦しい戦いを強いられている。

松本のFKが素晴らしいという訳じゃなく変化のない

CKやFKばかりではやはり打開できない。

それが次第に自分たちの首を絞め続けたけれど、

後半38分に途中出場のMF康裕決めてくれた事で

やっと勝ち越して最後も本当にあわや失点というシーンの連続は

全員の執念で守り切ったと言って良いだろう。

サポーターの精神状況が非常に危うかっただけに

一先ず一時の精神安定剤程度にはなったがここで気を抜く訳にはいかない。

次節はレオが出場停止というピンチで戦う事になるが、ラファエルが戻ってくる。

康裕もスタメン復帰するだけにそれほど大きなダメージにはならないと思う。

次の山形戦も絶対に負けられない試合になる。

確り勝利して1つ1つ浮上して行こう!

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アルビFun 2015開幕特別号
ニューズ・ライン
2015-02-26