4日Jリーグ151st第4節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ等々力陸上競技場で7位川崎フロンターレと対戦し、

1対4で川崎の個人技の前に確実にゴールを決められ、

FWラファエルのゴールで無失点は逃れたもののキャプテン不在の試合で大敗し、

1勝1分2敗勝ち点4得失点差-3で15位に後退した。

試合は前半開始早々こそ新潟がペースを握ったが、

前半22分に川崎が新潟のクリアボールをカットし

これをFW杉本に決められて先制を許す。

新潟も積極的にゴールを狙うも前半は1点リードで折り返した。

後半新潟は同点を狙おうとするも、

後半12分にFWレナトが個人技からゴールを奪われると、

後半25分にFW大久保に決められ3点リードを許すも、

後半37分新潟はFWラファエルのゴールで1点を返したものの、

後半42分に再びFW大久保に決められ完敗した。

これでアルビレックス新潟は鬼門等々力で再び厚い壁に跳ね返され

立て直しを図る事になった。
メンバーを入れ替えてスタートした訳だけれど、

小泉、大井が外れた理由は正直良くわからないが、

それでも尚紀、舞行龍と試合経験は十分ある訳だし、

舞行龍、和成のコンビでいずれは新潟のディフェンスラインを

統率する時代がやってくる訳だからこの面々で4失点するようでは

まだまだ任せられないと言われても仕方ない内容ではある。

昨年も大井不在のガンバ戦では5失点と大敗しただけに

キャプテン不在の試合でこの内容ではまだまだというところではある。

それでも誰が出場しても戦えるチームにならなければ

チーム力は上がったと言えないだけにその意味では

まだまだ向上心をもって各選手がレベルアップしなければならないという事だ。

この試合で1番大きいのは川崎はシュート5本で4得点に対して

新潟はシュート7本さらにコーナー7本で1点しか取れないというのが

攻撃面の差があったのは事実であるけれど、

それでもラファエルがリーグ戦2試合連続ゴールを奪っているので

その点では明るい材料ではある。

あとはラファエルの得点源に対して周りが

どれだけ連携しゴールに対するオプションを増やせるかがある。

この試合で悪かった部分は反省し、次の試合では繰り返さない事が重要だ。

次節はリーグ戦は再びアウェイで鹿島と対戦する。

その前にナビスコ杯ホーム鳥栖戦がある訳だけれど、

鳥栖戦は絶対に勝利しなければならない試合だ。

この試合に勝利して残り3試合でグループリーグ突破のチャンスを狙いたい。

メンバーが変わってもやる事が変わらないだけに可能性ある限り諦めず勝利を目指そう!

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アルビFun 2015開幕特別号
ニューズ・ライン
2015-02-26