20日Jリーグ151st第16節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイShonan BMWスタジアム平塚で10位湘南ベルマーレと対戦し、

3対1でアルビレックス新潟が前半に先制を許しながらも後半交代策が的中し

MF大の同点ゴール、FWラファエルの逆転ゴールと立て続けにゴールを決めて

最後はFW山崎のダメ押しゴールで湘南に逆転勝利を収めて

3勝5分8敗勝ち点14得失点差-10で17位に浮上した。

試合は前半から運動量で湘南が圧倒的に押しまくる展開で始まり、

前半32分DF三竿に先制ゴールを許す苦しい展開で前半を折り返した。

後半新潟はFWラファエル、MF成岡を投入して流れを掴み、

後半17分MF大のJ1初ゴールで同点に追いつくと、

後半19分FWラファエルの逆転ゴールでリードを奪った。

新潟はカウンターからチャンスを狙い、

後半39分FW山崎のダメ押しゴールで湘南の反撃を振り切り

新潟は実にリーグ戦7試合ぶりの勝利でビリから脱出した。

これでアルビレックス新潟はレオの復帰のめどが立った中で

チームの成長を示す事ができ、次節アウェイ浦和に挑戦する。
レオの復帰時期が見えてきた中で新潟は2週間のインターバルで大きく修正する事ができた。

この試合での失点は殆ど不慮の事故のようなものだったので仕方ないが、

これまでの戦いなら先制を許して下を向く展開ばかりだったが、この試合は違った。

後半機能していない指宿、小林を代えた事で活性化して

湘南は前半と全く違う流れの中で戦った。

3−4−2−1に変更してからCFの選手がそれほど守備の負担を負わずに

済んでいるのは現状のチーム構成と前線からの守備を考慮した結果なので

4−2−2−2が基本の新潟にとって別のオプションが加わったと言える訳であり、

何と言ってもコルテースを前目でプレーさせる事ができるという点では

このシステムは悪くない。

ただ今のメンバー構成だとCBが不足しているので

あくまでレオが復帰するまでの暫定システムになるのか?

それともこれがシーズン終了までの基本になるのかはレオが復帰した時にわかる事だ。

得点力は必ずしも悪い訳じゃないので守備さえ確りしてしまえば

勝ち点は必ず積み重ねられる。

上との勝ち点差もそれほど遠くないだけにいかにしてその集団に入り込めるかだ。

1失点は仕方ないとして2得点以上目指すサッカーをこれから展開して行く必要があるだろう。

次節はアウェイで前半戦王者浦和と対戦する。

カップ戦含め1度も勝利した事のないスタジアムであるけれど

前半戦唯一黒星を付けられるのは新潟しかない。

新潟は2009シーズンに唯一年間王者鹿島に2勝したチームだった事もあるので

失うものはないという気持ちで挑めば十分チャンスはあると思う。

次の試合では私も3年ぶりのアウェイ遠征に出ます。

前回の浦和遠征した時には勝ち点1を持ち帰れただけに

今回こそ勝ち点3を持ち帰れるように全力でチームをサポートしたいと思います。

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アルビFun 2015開幕特別号
ニューズ・ライン
2015-02-26