16日Jリーグ151st第12節が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで14位ベガルダ仙台と対戦し、

0対3で新潟は仙台に先制を許すと焦りから浮き足立ってしまい

今季ホームワーストとなる3失点で完敗し

2勝4分6敗勝ち点10得失点差-8で17位のままだった。

試合は前半12分に仙台が新潟のクリアミスからMF奥埜にゴールを許すと、

その後浮き足立った展開の中でゴールを目指すも

ゴールを捉えられず前半を1点ビハインドで折り返す。

後半仙台は前掛かりになった新潟に対して

カウンターからMF奥埜の連続ゴールで追加点を上げると、

新潟はさらに前掛かりになって焦りが出てしまい、

後半32分にミスからMFキム・ミンテにゴールを許して完敗した。

これでアルビレックス新潟は勝ち点で並ぶ

仙台に競り負け17位から浮上できず苦しい状況が続く。
レオが不在の中でみんなが何処かで不安と焦りを感じてプレーしていたのかもしれない。

これで長い時間失点しなければ問題なかったと思うけれど、

あまりにも失点する時間が早過ぎた。

それも1番悪い形でのクリアミスによる失点だった事が非常に悪かった。

それからのプレーの多くはあまりにも焦りの中でプレーした印象を受けたし、

何より選手達が焦ってしまっていた。

こういう状況でも着実に1点を返す気持ちであれば

ここまで焦らずに展開できたかもしれないが、全ては悪い方向に流れてしまった。

私自身この試合仕事でスタンドで観戦できない悔しさがあったし、

何よりこういう苦しい時だからこそスタンドから選手達に力を与えられる事をしたかった。

5月のリーグ戦は次も欠場なので

ナビスコ杯では次に強く闘えるような言葉を掛けたいと思っている。

この試合主審の判定にブーイングが多かったという話だけれど、

1番やってはならないのは自分たちを首を絞める事だ。

少なくても主審にブーイングしても何の得にもならないだけにこの点は反省材料だし、

誰かを責めても誰が悪いでもなく今が1番苦しい時であり、

ここを乗り越えなければならない時だ。

ただ水曜日にレオを送り出した時に多くの選手達が集まった事で

12番目の選手達の強さは信じているしこの状況でも戦い方を知っている。

ただそうじゃないファンや好きという面々は

あまりにも弱すぎているのでメンタル面ではこの層の弱さが問題だ。

選手達は自信を失い懸けている今自信を取り戻す作業を

12番目の選手達の役目と心得よう。

次節はナビスコ杯がお休みなので中6日でアウェイ広島戦となる。

広島はMF青山が出場停止である事と、

中2日でナビスコ杯鳥栖戦をアウェイをで戦う事を踏まえるとかなりスタミナ的に厳しい。

そのアドバンテージを活かせるか?

厳しい相手だがこの相手に何としても勝ち点を獲らなければならない。

強い気持ちを持って6日間有効に使ってほしい。

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アルビFun 2015開幕特別号
ニューズ・ライン
2015-02-26