10日Jリーグ151st第11節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ日産スタジアムで8位横浜Fマリノスと対戦し、

0対1でアルビレックス新潟は再三のチャンスを逃して決勝点を決められて敗れ、

2勝4分5敗勝ち点10得失点差-5で17位に後退した。

試合は前半から積極的にゴールを狙うも尽くゴールを外して前半は0対0で折り返した。

後半横浜はシステムを4−2−3−1に変更し攻勢をかけると

横浜は後半14分にMF三門がゴールを決めてリードを奪うと

新潟は守りを固める横浜に対してゴールを奪うチャンスを失いそのまま敗れた。

これでアルビレックス新潟は順位を17位に後退させてしまい

ホームでの勝利が絶対必要な状況となった。
11試合で負けた試合は1対2が2試合、0対1が2試合、

そして1対4が1試合と川崎戦以外大敗した試合はないものの、

その逆にドローゲームが0対0が1試合、2対2が1試合、1対1が1試合と

このゲームを最低2試合ものにしなければならなかった。

そしてホームで5試合中1勝3分1敗とここで勝てていない事が大きい。

アウェイについては鳥栖、川崎、鹿島、ガンバと厳しい相手が続いた事もある。

この4試合で1分3敗というのはホームで勝利する事がいかに大事なのか?というのがわかる。

今のチーム状況についてだけれど、苦しんでいる理由の1つとしてやはりセットプレーだ。

流れのプレーでは何度もゴールを決めているので昨年以上の改善点がある。

ただセットプレーについては現先発メンバーでは

とてもじゃないが打開できる状況じゃないのは明白だ。

上位チームはセットプレーから活路を見出しているだけに

ここが1番の改善しなければならないところではある。

個人的には大か前野どちらかを起用した方が良いと思うけれど、

やはりゴール前の迫力という点を考慮すればコルテースを2列目の左に上げて、

前野を左SBに起用した方が無理が少ない。

左SBの守備はコルテースも前野も同じようなものなので

前野を起用した方が攻撃面で活性化を図れるとは思う。

大という手もあるけれど、守備面について運動量が劣る事と

守備面で起用されていないのだと感じる。

今1番大事な事は自分自身を見失わない事だ。

このチームが見失うと立て直すのは

容易じゃないのでそこは確り引き締めて行きたいところだ。

次節はホームで仙台と対戦する。

同じ勝ち点通しなので絶対に勝利しなければならない。

私はリーグ戦ホーム2試合を仕事で欠場する事になるので力になれないのは残念だが、

できる事は確りやっていくのでできる事を確りやる事にする。

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