17日サッカーJ1アルビレックス新潟の2015シーズンが始動した。

今シーズンのアルビレックス新潟は過去最少となる23選手でスタートする事になったが

選手の格差は殆ど無く昨年の主力を多く残す形で

新加入選手が2007年以来となる過去最少の4選手の加入だけになったが、

残る外国人枠にもう1人外国人選手獲得の予定も明言した。

これでアルビレックス新潟は2015シーズンに向けてタイトル、ACL出場権獲得を目指す。
正確に言うとユースのGK阿部航斗を含めて24選手という形なのだが、

それでも過去最少人数でのスタートになった。

戦力的に現状欠けている左サイドバックに前野、

2列目とFWを兼務する山崎が事実上の補強であり、

GK川浪は第3GK、FW平松は期待の新人なので

完全に未知数という事を踏まえると埋める所を埋めた以外は現有戦力で戦う事になる。

ここに現在新外国人選手獲得に動いているところだが

現状を踏まえると2列目の選手になると思うんだけれど、

現状ではボランチがレオ、小林、慶で構成し、

2列目に康裕、大が務め、成岡がボランチと2列目を兼務、

山崎が2列目とFWを兼務という感じなのでやはり2列目が不足している。

その分FW登録が既に6選手という事で

これは武蔵が五輪予選で抜ける事を想定した事によるものだ。

その上で現状のスタメンをはじき出すと

GK守田

DF

右SB松原 CB舞行龍 CB大井(和成) 左SB川口(前野)

MF

ボランチ レオ 小林(慶)

右SH康裕(成岡) 左SH大(山崎)

FW ラファエル(達也) 指宿(武蔵)

という感じだ。

亜土夢が抜けた事により左SHが現在空ポジションなので

FKを考えると大が左SHのレギュラーを獲ってくれると

FK問題はそれなりに解消する。

康裕が残留した事により成岡と康裕の2列目も現状可能性があるけれど、

場合によってはシステムを4−3−2−1という形にするケースなども考えられるので

基本の4−2−2−2システムをベースに

昨年挑戦した3−4−3システムもやれるメンバーは揃っている。

背番号は新加入前野が5番、山崎が9番とこのあたりは期待されての番号!

川浪は22番、平松が34番となった。

背番号変更では亜土夢の後の10番にラファエルが付けることになった。

事実上のFWで付けるのはエジミウソン以来となるけれど

得点力を期待した10番になる。

指宿が11番、達也が14番、武蔵が19番に変更された。

指宿はレギュラーとして期待されるし、達也は切り札、

武蔵は成長しての背番号が若返ったという感じだ。

個人的には今の時代ポジションが流動的なので背番号はあまり気にしないし、

エース番号は10番だが、付ける選手によってイメージが異なる訳で

ファンタジスタというのが10番というよりも

あくまで攻撃的な選手という位置付けではある。

おそらく新外国人選手は7番になる可能性が高いと感じるので

それはそれで期待感の表れと捉えて良いとは思う。

正直誰が出場して戦力が落ちないメンバーが揃った

今シーズンはタイトル、ACL出場権獲得を目指して戦っていく事になるだけに

これからのキャンプで徹底的に鍛え上げてほしいところだ。

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