5日サッカーJ1アルビレックス新潟はMF本間勲選手のJ2栃木SCへの完全移籍を発表した。

本間選手は2000年に当時J2だった新潟に入団し

1年目に29試合3ゴールの結果を出してチームの主力になるも

その後怪我で低迷したが2005年シーズンからレギュラーに定着し

ボランチとしてチームの中心になり長年キャプテンを務めた。

しかし2013シーズンからレギュラーを外れ、

2014シーズン途中にJ2栃木SCへ期限付き移籍していた。

J2時代、J1全ての新潟を知る唯一の選手でミスターアルビレックスと呼ばれ新潟の象徴だった。

これでアルビレックス新潟はミスターアルビレックスの移籍で世代交代の時を迎えた。
何時かこの日が来る事はわかっていたけれど、

どんな選手でも移籍、引退を決断しなければならない時がある。

それはミスターアルビレックスと言われた勲も例外ではなかった。

新潟のJリーグの歴史の殆どを知っている唯一の選手でもあり、

新潟がクラブハウスもグラウンドもビックスワンもない時代を

知っている唯一の地元選手でもあった。

今でこそ新潟は地元選手が増えたけれど、当時は勲以外地元選手がいなかった。

それを踏まえると長年新潟に貢献してくれた功労者である。

でも私個人としてこの先指導者を目指す上で新潟だけしか知らないよりも

新潟以外を知るにはこの移籍はベストな選択だと思うし、

まだ選手として十分プレーできる力持っている。

J2のステージなら必ず活躍してくれると思うし、

栃木をJ1昇格に導いてほしいと思います。

これでアルビレックス新潟は2015シーズンは

更新及び移籍加入、完全移籍加入

GK黒河

DF松原、舞行龍、大井、和成、高聖

MF小泉、成岡、小林、大、

FW指宿、達也、武蔵、平松

移籍

MF木暮、征也、勲

FW岡本

以上となる。

これから大きく動くだろうけれど、そろそろ移籍加入のニュースが届くころかもしれない。

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