16日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第17節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで奈良クラブと対戦し、2対1で新潟はMFシマブクカズヨシのFK、FW若月大和のゴールで競り勝ち、8勝4敗3PK勝ち2PK戦負けで2位以下4位以上が確定し残り3試合を戦う。

試合を重ねる毎に選手たちは自信を取り戻しようやく戦術として機能し始めてきた。







怪我人多数で攻撃陣はもう残る選手しか出場できない状況だが、それが逆に使うしかないという状況となり選手たちは試合を重ねる毎に良くなってきた。

前半の9試合と後半の8試合は最初の9試合は模索し続けた9試合で8試合はようやく戦術が噛み合ってきた8試合だ。もちろんここに6月以降オプションを加える事が必要であるのは言うまでもないけれど今の戦力がパワーアップしなければ意味がないだけにこのメンバーで残り3試合全て勝つ事を目指す。

試合を振り返りたい。

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アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

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出場停止だった奥村仁が戻りスタートした。

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試合は前半から新潟が積極的にゴールを目指したがなかなかゴールを奪えない。それでも以前はシュートにすら行けないシーンが多かった事を踏まえるとシュートまで持ち込めている事はプラスだ。前線に高さが無いのでクロスを上げる時は人数を掛けるようになった。以前はやみくもにクロスを上げていた為に若月大和が競り合っても勝てないのは当然だ。しかし今は相手選手を考えてクロスをグラウンダー競り合える高さで上げている。

最も出場したメンバーが最長でも180cmなのでセットプレーでも脅威をもたらせないのは考えなければならないが今の出場メンバーを踏まえれば奪ったら速攻、ボールを持った時にはポゼッションでゴールに迫る形がようやく精度が上がってきた。

この試合ピンチの場面はゴールを決められたシーンがGK吉満大介が決定的なシーンをシュートブロックしたシーンだけだったのでゴールを決められたシーンはリーグ戦が始まったら作らせないようにしないと命取りになる。

攻撃面についてはゴールに迫ってシュートまで持ち込めているので後はここでどれだけゴールに繋げられるかだが如何せん攻撃陣は先発した選手と島村拓弥しか残っていない状況なので5,6人で頑張っていくしかないがよくやっている。成長して更に戦えるようになれば違ってくるとは思う。

最後までゴールを目指して勝利に持ち込めた事がこの試合の収穫だ。

次節はホームで愛媛と対戦する。次の試合に勝利すると2位か3位でプレーオフになるがプレーオフは第2戦のホームチームは地域リーグラウンドでの勝点が多いチームとなる為次の試合で勝利すると残り試合全てホームゲームになる大事な試合だけに1つでもクラブの収入に繋げる為にも残り試合全て勝利していこう!

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