10日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第16節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ 金沢ゴーゴーカレースタジアムでツエーゲン金沢と対戦し、1対1で新潟は前半終了間際にゴールを許して敗色濃厚だった後半アディショナルタイムにDF藤原奏哉の同点ゴールで追いつきPK戦に持ち込んだもののPK戦では6人目までもつれたが2対3で敗れ、7勝4敗3PK勝ち2PK戦負けで2位以下5位以上が確定し残り4試合を戦う。
試合は負傷者続出でGKバウマン、DFジェイソンゲリアを欠いてスタートし両チームともチャンスを作り出すもなかなかゴールを決められずに迎えた前半アディショナルタイムに金沢がDF山本義道のゴールで先制を許して前半を折り返した。
後半新潟は再三のピンチを何とか踏ん張り迎えた後半アディショナルタイムにパワープレーからDF藤原奏哉のシュートが決まり同点に追いついたがその後決定的なチャンスを活かし切れずにPK戦に突入し5人目までGK吉満大介が3本を止めたが新潟も4人が外して敗れた。
これでアルビレックス新潟は2位以下5位以上が確定し残り2試合で2位を目指して戦う。
本来なら遠征する為にチケットも駐車券も確保したのですが諸事情により遠征を取りやめとなりリセールで私の代わりの方がチームをサポートして頂きました。公式リセールで購入して頂いた方ありがとうございます。席は1番前だったので臨場感ある場所で私も観たかったですけれどね。
攻撃陣の怪我人多数で今いるメンバーで戦い続けた新潟だったが先制を許すと今の新潟は1点取るのが手一杯な状況なのでこの状況でも最後まで諦めずに追いついた事は評価したい。
通常のリーグ戦ならドローに持ち込んだと評価できる試合だ。カテゴリーが下だから相手が下と見てはいけない訳で金沢も昨シーズンはJ2POに進出していただけになかなか手強さはあった。
この試合ではこれまで出番がなかったDF藤原優大が初先発して90分間プレーしたけれどなかなかのプレーを見せてくれたので試合勘が身に付けばCBの要として十分いいプレーをしてくれる。
今のメンバー構成だと終盤にパワープレー要員に森昂大がFWで起用してパワープレーから同点ゴールに繋がったもののやはり今の新潟にはFWに181cmを超えるFWがいない為にどうしても苦肉の策で森昂大を起用した。
このメンバー構成なら最初から3バックにして両サイドバックをウイングバックに上げた方が良かったかもしれない。どうしてもセットプレーの空中戦で高さの有利性を活かせない。前半の失点シーンも高さが無いDFが多かったために完全に競り負けていた。
最初から森昂大もしくは舞行龍ジェームズを同時起用していたらCKやセットプレーでは高さを活かせるが4バック体制に拘るのはそろそろ考え直すべきだし、何よりCBの人材を有効活用できていない。
新潟が今弱点となっている高さある選手の補強ポイントを夏に解消できるのか?
PK戦はどうする事もできないので特に問いませんが既に5回目となるだけに勝率5割以上はキープしたいところです。
次節はホームで奈良クラブと対戦する。
同一順位のクラブの中で1番勝ち点が多いクラブが2戦目もホームで戦う事ができるだけに残り4試合全てホーム開催の可能性もあるだけにまずは最低でも2位に入り込みたいところだ。


試合は負傷者続出でGKバウマン、DFジェイソンゲリアを欠いてスタートし両チームともチャンスを作り出すもなかなかゴールを決められずに迎えた前半アディショナルタイムに金沢がDF山本義道のゴールで先制を許して前半を折り返した。
後半新潟は再三のピンチを何とか踏ん張り迎えた後半アディショナルタイムにパワープレーからDF藤原奏哉のシュートが決まり同点に追いついたがその後決定的なチャンスを活かし切れずにPK戦に突入し5人目までGK吉満大介が3本を止めたが新潟も4人が外して敗れた。
これでアルビレックス新潟は2位以下5位以上が確定し残り2試合で2位を目指して戦う。
PK戦終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) May 10, 2026
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第16節#ツエーゲン金沢 1-1 (PK 3-2) #アルビレックス新潟#albirex pic.twitter.com/9C5MqASZ3w
本来なら遠征する為にチケットも駐車券も確保したのですが諸事情により遠征を取りやめとなりリセールで私の代わりの方がチームをサポートして頂きました。公式リセールで購入して頂いた方ありがとうございます。席は1番前だったので臨場感ある場所で私も観たかったですけれどね。
攻撃陣の怪我人多数で今いるメンバーで戦い続けた新潟だったが先制を許すと今の新潟は1点取るのが手一杯な状況なのでこの状況でも最後まで諦めずに追いついた事は評価したい。
通常のリーグ戦ならドローに持ち込んだと評価できる試合だ。カテゴリーが下だから相手が下と見てはいけない訳で金沢も昨シーズンはJ2POに進出していただけになかなか手強さはあった。
この試合ではこれまで出番がなかったDF藤原優大が初先発して90分間プレーしたけれどなかなかのプレーを見せてくれたので試合勘が身に付けばCBの要として十分いいプレーをしてくれる。
今のメンバー構成だと終盤にパワープレー要員に森昂大がFWで起用してパワープレーから同点ゴールに繋がったもののやはり今の新潟にはFWに181cmを超えるFWがいない為にどうしても苦肉の策で森昂大を起用した。
このメンバー構成なら最初から3バックにして両サイドバックをウイングバックに上げた方が良かったかもしれない。どうしてもセットプレーの空中戦で高さの有利性を活かせない。前半の失点シーンも高さが無いDFが多かったために完全に競り負けていた。
最初から森昂大もしくは舞行龍ジェームズを同時起用していたらCKやセットプレーでは高さを活かせるが4バック体制に拘るのはそろそろ考え直すべきだし、何よりCBの人材を有効活用できていない。
新潟が今弱点となっている高さある選手の補強ポイントを夏に解消できるのか?
PK戦はどうする事もできないので特に問いませんが既に5回目となるだけに勝率5割以上はキープしたいところです。
次節はホームで奈良クラブと対戦する。
同一順位のクラブの中で1番勝ち点が多いクラブが2戦目もホームで戦う事ができるだけに残り4試合全てホーム開催の可能性もあるだけにまずは最低でも2位に入り込みたいところだ。

