6日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第15節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで徳島ヴォルティスと対戦し、1対0で新潟がMFシマブクカズヨシの2試合連続ゴールを最後まで守り抜き、7勝4敗3PK勝ち1PK戦負けとした。
負傷者続出で攻撃陣がわずか2人だけの中で残ったメンバーで勝利を手にした事は大きい。
15試合戦ってきた中でこの試合が1番内容が良かった試合でもあった。メンバーだけ見ればFW登録が若月大和しかいない中でようやく笠井佳祐の適切なポジションが見つかった事や、守備オプションで15試合目で初めて5バックで守るという成功体験も手にした。
試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

2列目以降の選手がほぼおらずFW若月大和、トップ下笠井佳祐、左サイドハーフシマブクカズヨシ、右サイドハーフ奥村仁の4人で構成し、左サイドバックには加藤徹也が入った。


試合は新潟が積極的にゴールに迫る展開そして徳島のカウンターの応酬になるもGKバウマンがセーブして事なきを得る中で迎えた前半23分に抜け出したMF笠井佳祐のシュートをGKが弾いたところにMFシマブクカズヨシが押し込んで2試合連続ゴールを決めた。
リスタートを素早く行えた事でゴールに繋がったシーンだったが、この試合では主審が流すシーンが多く疑問視される判定も多かった試合ではあったもののそのおかげで止められる事なく流してくれたからこそゴールに繋がったシーンだった。
この試合確かに荒れたもののそういう試合の中でも主審のせいにして負けたというのは自分たちが弱いから負けたという事に繋がってきた訳で主審の判定を言い訳にしない事も必要だ。
こういう試合の時こそ上手く立ち回る事が必要だ。
最近は例えファウルだったとしても流す傾向が多くなっておりアドバンテージが適用されるようなシーンやギリギリファウルにならないシーンなどその判断は難しい部分もあるが、こういう試合でも自分たちが判定に左右されずにどんな状況でもゴールを決めるどんな状況でも守り切る事が必要だ。
特にJ2以下はVARがないので主審のミスを逆に使う位の気構えは必要だ。
あとけが人は多く出ていますが今は百年構想リーグで強化試合なので私自身無理して1位を目指す必要はなく結果1位であれば良いという割り切り方をしている。
この試合ではボールが以前以上に回るようになり、選手たちもようやくフィットしてきた印象がある。高さが無いのに高さで勝負するのではなく無いなりの勝負をするようになった。だからフィードも高いボールではなく落下地点で胸トラップで受けるシーンなどが依然と違い高さで競ろうとしない事も好転した要因だ。
そしてこの試合では1点リードした後半に早川史哉を入れて守備時に5−4−1の5バックを組む戦い方をしたが、これは昨年やったものの成功体験なく新潟には無理と2度とやる事は無かった。
ただ今回は4バックにCBを入れるのではなく、早川史哉を左サイドハーフを基本ポジションとして守備時左サイドバックに下がり、左サイドバックの加藤徹也が左CBに入り舩木翔が中央のCB、ジェイソンゲリアが右のCBに入る事で形成した。
この戦い方は浦和が田中達也監督になり左サイドバックを攻撃では左サイドバックを左サイドハーフに上げるバージョンの逆バージョンと考えて頂けるとわかり易い。
5バックを形成する場合最初から3バックというイメージが強いが考え方次第ではどちらかのサイドハーフが下がるもしくはアンカーが下がり中央に入るという手段もある。
新潟の場合は京の試合は181cmの加藤徹也が入った事によりこれが可能になった。佐藤海宏では身長が足りずCBの経験値も浅いために向かない。
加藤徹也を起用した意図が終盤に5バックを形成する1つのピースと考えていた。
最もメンバー構成を見ても控えメンバーの殆どはDF登録ばかりだったので1番無理のないポジションチェンジが左サイドハーフに早川史哉を起用する事だった。
なお早川史哉は10代の時は右サイドハーフの選手だったのでサイドハーフ経験は既にある選手です。私はどちらかというとDMFで起用したら面白いと思っているのですが選手構成次第ではこういう使い方もできるという事と次節奥村仁が出場停止なので最初から3バックを形成して藤原奏哉を右サイドハーフで起用するという手段もある。
今だからこそ試せるシステムと戦い方なので最初からCBを3人起用する事でサイドハーフや中央に2シャドーで起用できるなどやり方としてはありだと感じます。
私自身4バックに拘る必要は一切ないし、DFの選手はいるのだから今のメンバーだと3バックにした方が戦いやすいと思います。
今回5バックにした事で1つの成功体験ができた事はチームにとって大きい事だ。
今はサイドハーフも選手が少ないだけに2シャドーにした方が落合陸も石山青空も起用しやすく選手次第では星雄次も2シャドーで起用することだってできる。
1つのシステムに拘らず2つ以上のオプションを持つ事が必要だ。

次節はアウェイで金沢と対戦する。1カ月前より選手との連携が良くなってきている中で今出場できる選手でどれだけの戦いができるか?残り5試合戦い抜こう!







負傷者続出で攻撃陣がわずか2人だけの中で残ったメンバーで勝利を手にした事は大きい。
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) May 6, 2026
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第15節#アルビレックス新潟 1-0 #徳島ヴォルティス#albirex pic.twitter.com/FLFLdzJGOO
15試合戦ってきた中でこの試合が1番内容が良かった試合でもあった。メンバーだけ見ればFW登録が若月大和しかいない中でようやく笠井佳祐の適切なポジションが見つかった事や、守備オプションで15試合目で初めて5バックで守るという成功体験も手にした。
試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

2列目以降の選手がほぼおらずFW若月大和、トップ下笠井佳祐、左サイドハーフシマブクカズヨシ、右サイドハーフ奥村仁の4人で構成し、左サイドバックには加藤徹也が入った。


試合は新潟が積極的にゴールに迫る展開そして徳島のカウンターの応酬になるもGKバウマンがセーブして事なきを得る中で迎えた前半23分に抜け出したMF笠井佳祐のシュートをGKが弾いたところにMFシマブクカズヨシが押し込んで2試合連続ゴールを決めた。
リスタートを素早く行えた事でゴールに繋がったシーンだったが、この試合では主審が流すシーンが多く疑問視される判定も多かった試合ではあったもののそのおかげで止められる事なく流してくれたからこそゴールに繋がったシーンだった。
この試合確かに荒れたもののそういう試合の中でも主審のせいにして負けたというのは自分たちが弱いから負けたという事に繋がってきた訳で主審の判定を言い訳にしない事も必要だ。
こういう試合の時こそ上手く立ち回る事が必要だ。
最近は例えファウルだったとしても流す傾向が多くなっておりアドバンテージが適用されるようなシーンやギリギリファウルにならないシーンなどその判断は難しい部分もあるが、こういう試合でも自分たちが判定に左右されずにどんな状況でもゴールを決めるどんな状況でも守り切る事が必要だ。
特にJ2以下はVARがないので主審のミスを逆に使う位の気構えは必要だ。
あとけが人は多く出ていますが今は百年構想リーグで強化試合なので私自身無理して1位を目指す必要はなく結果1位であれば良いという割り切り方をしている。
この試合ではボールが以前以上に回るようになり、選手たちもようやくフィットしてきた印象がある。高さが無いのに高さで勝負するのではなく無いなりの勝負をするようになった。だからフィードも高いボールではなく落下地点で胸トラップで受けるシーンなどが依然と違い高さで競ろうとしない事も好転した要因だ。
そしてこの試合では1点リードした後半に早川史哉を入れて守備時に5−4−1の5バックを組む戦い方をしたが、これは昨年やったものの成功体験なく新潟には無理と2度とやる事は無かった。
ただ今回は4バックにCBを入れるのではなく、早川史哉を左サイドハーフを基本ポジションとして守備時左サイドバックに下がり、左サイドバックの加藤徹也が左CBに入り舩木翔が中央のCB、ジェイソンゲリアが右のCBに入る事で形成した。
この戦い方は浦和が田中達也監督になり左サイドバックを攻撃では左サイドバックを左サイドハーフに上げるバージョンの逆バージョンと考えて頂けるとわかり易い。
5バックを形成する場合最初から3バックというイメージが強いが考え方次第ではどちらかのサイドハーフが下がるもしくはアンカーが下がり中央に入るという手段もある。
新潟の場合は京の試合は181cmの加藤徹也が入った事によりこれが可能になった。佐藤海宏では身長が足りずCBの経験値も浅いために向かない。
加藤徹也を起用した意図が終盤に5バックを形成する1つのピースと考えていた。
最もメンバー構成を見ても控えメンバーの殆どはDF登録ばかりだったので1番無理のないポジションチェンジが左サイドハーフに早川史哉を起用する事だった。
なお早川史哉は10代の時は右サイドハーフの選手だったのでサイドハーフ経験は既にある選手です。私はどちらかというとDMFで起用したら面白いと思っているのですが選手構成次第ではこういう使い方もできるという事と次節奥村仁が出場停止なので最初から3バックを形成して藤原奏哉を右サイドハーフで起用するという手段もある。
今だからこそ試せるシステムと戦い方なので最初からCBを3人起用する事でサイドハーフや中央に2シャドーで起用できるなどやり方としてはありだと感じます。
私自身4バックに拘る必要は一切ないし、DFの選手はいるのだから今のメンバーだと3バックにした方が戦いやすいと思います。
今回5バックにした事で1つの成功体験ができた事はチームにとって大きい事だ。
今はサイドハーフも選手が少ないだけに2シャドーにした方が落合陸も石山青空も起用しやすく選手次第では星雄次も2シャドーで起用することだってできる。
1つのシステムに拘らず2つ以上のオプションを持つ事が必要だ。

次節はアウェイで金沢と対戦する。1カ月前より選手との連携が良くなってきている中で今出場できる選手でどれだけの戦いができるか?残り5試合戦い抜こう!






