3日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第14節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンでカマタマーレ讃岐と対戦し、2対1で新潟がMFシマブクカズヨシのゴール、MF笠井佳祐のゴールでオウンゴールの1点に抑えて連敗を阻止し、6勝4敗3PK勝ち1PK戦負けとした。
負傷者続出でついにFWが若月大和1人だけになるという状況だが残り試合今いるメンバーを強化していく事を重点に置いていく事だ。
前節富山にシーズンダブルを屈する敗戦となった今節だけれど、今絶好調である必要は1つもないという事を念頭に置くべきだし、強化途上である以上上手くいかない方が多いのは当然だ。今良いからJ2リーグになっても同じかというと実はそうとも限らない。8月になればまた戦力が入れ替わるのでそうなればまた違ってくる。
それに戦力分析をすれば明らかだがこのFWが殆どいない特にCFなしで戦っている時点で誰が監督をやったとしても厳しい。絶対的にDMF以上では180cmを超える選手が笠井佳祐のみという状況ですから選択肢があまりにも限られ過ぎている。
そして私自身見て感じた事として選手との距離感が良くないがポジションを変えれば劇的に変わる可能性も秘めている。
試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

笠井圭佑をトップ下に入れて後は出場停止のジェイソンゲリアに代わり舞行龍ジェームズが入った。



試合は新潟が前半からゴール前まで行くシーンを作り出すもゴール前でなかなか選手まで行き渡らない。そして攻撃時に選手との距離が遠いためにパスの選択肢がどうしても限られてしまっている。
今の新潟のビルドアップを見る限り後ろをCB2枚で回すケースが非常に多い。これが相当ハイレベルなCBならばこれでも良いのかもしれないが、CBのパスの選択肢がどうしても限られてしまいボールを回しにくくしてしまっている。
今はGK8秒ルールになった事でGKがCBの間に入ってビルドアップに参加する事が非常に難しくなった。だから昨年8月以降からは以前のようにGKが間に入って3枚で回すという回し方は難しくなり逆に窮屈だ。
これは浦和でも観てきた事なんだけれどCB2枚だとパスの選択肢って実は限られてしまう。なのでどうしてもサイドバックへ回すか?DMFもしくはトップ下へ当てるかだが、これも今のメンバーでは厳しい状況だ。メンバー構成も難しい側面が否めない上にパスコース及び選択肢が限られるためにロングフィードして距離ができてしまう事で他の選手が追い付けない状況でクロスを上げるからそれは高さが低いだけ以上にそもそも人が入り込めずゴールを狙える状況じゃない。
故にロングフィードをした瞬間に中央なら両サイド、右なら中央左、左なら中央右が走り込まなければならないが追い付けていない。
今の8秒ルールでボールを回すならやはり攻撃時には後ろが3枚で回す事により中央の選択肢を増やす事で相手も守る選択肢を増やす事で選択肢を迷わせることに繋がる。
そう考えると今のビルドアップそしてGKからのロングフィードではセカンドボールも拾えない。今の新潟だとビルドアップをする場合3人目を何処のポジションの選手が担うのか?そう考えると新井泰貴か今日出場した白井永地が下がる事が1番安定感を深められる。まず後ろの選択肢を増やす事!そして両サイドバックはサイドハーフに上がりゴール前への選択肢を増やす事を念頭に置く事だ。
この試合を振り返ると上手くいかないシーンも少なくなかったけれどやろうとする意図はハッキリと以前より見えるようにはなってきている。これだけCFとFWの選手がいない中で
それ以外の選手が出番で活躍するならそれもありだと思う。
問題はこのまま4バックだけで戦うより3バックを1度やってほしい。理由としてCBの選手を3人仕えるならセットプレーで高さを出す事が可能になる。CBの選手だけなら180cmを超える選手が多くジェイソンゲリア、舞行龍ジェームズ、森昂大、藤原優大と2人投入するだけで違ってくる。
この試合でも180cmを超えるのが笠井佳祐と舞行龍ジェームズだけというCKとFKの選択肢が攻守で限られてしまっている。
改めてここは何とかしたい。最初から3バックの方が誰か下がってビルドアップするという事もないだけに4バックだけで戦うという事は避けたい。
この試合では何度か上手くパスが通ったシーンはあったものの相手がJ3だったから通用したけれどこれがJ2相手だったらどうなのか?という事も踏まえて考えなければならない。
この試合でマテウスモラエスが筋肉系をやってしまったようで残り試合出場は絶望だけれど残ったメンバーで残り6試合を戦い抜きたい。
次節はホームで徳島と対戦する。先日まで首位独走だった徳島がまさかの愛媛に0対6の大敗しかも外国人FW退場で出場停止という何が起きるかわからないものですが、J2でプレーオフを戦った強敵だけに前節の成績をそのまま鵜呑みにせず今は富山より弱い新潟が勝てるほど甘い相手では無いだけに全力で挑まなければ勝ち点すら手にできない試合になると思います。











負傷者続出でついにFWが若月大和1人だけになるという状況だが残り試合今いるメンバーを強化していく事を重点に置いていく事だ。
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) May 3, 2026
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第14節#アルビレックス新潟 2-1 #カマタマーレ讃岐#albirex pic.twitter.com/mly0a2OVVs
前節富山にシーズンダブルを屈する敗戦となった今節だけれど、今絶好調である必要は1つもないという事を念頭に置くべきだし、強化途上である以上上手くいかない方が多いのは当然だ。今良いからJ2リーグになっても同じかというと実はそうとも限らない。8月になればまた戦力が入れ替わるのでそうなればまた違ってくる。
それに戦力分析をすれば明らかだがこのFWが殆どいない特にCFなしで戦っている時点で誰が監督をやったとしても厳しい。絶対的にDMF以上では180cmを超える選手が笠井佳祐のみという状況ですから選択肢があまりにも限られ過ぎている。
そして私自身見て感じた事として選手との距離感が良くないがポジションを変えれば劇的に変わる可能性も秘めている。
試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

笠井圭佑をトップ下に入れて後は出場停止のジェイソンゲリアに代わり舞行龍ジェームズが入った。



試合は新潟が前半からゴール前まで行くシーンを作り出すもゴール前でなかなか選手まで行き渡らない。そして攻撃時に選手との距離が遠いためにパスの選択肢がどうしても限られてしまっている。
今の新潟のビルドアップを見る限り後ろをCB2枚で回すケースが非常に多い。これが相当ハイレベルなCBならばこれでも良いのかもしれないが、CBのパスの選択肢がどうしても限られてしまいボールを回しにくくしてしまっている。
今はGK8秒ルールになった事でGKがCBの間に入ってビルドアップに参加する事が非常に難しくなった。だから昨年8月以降からは以前のようにGKが間に入って3枚で回すという回し方は難しくなり逆に窮屈だ。
これは浦和でも観てきた事なんだけれどCB2枚だとパスの選択肢って実は限られてしまう。なのでどうしてもサイドバックへ回すか?DMFもしくはトップ下へ当てるかだが、これも今のメンバーでは厳しい状況だ。メンバー構成も難しい側面が否めない上にパスコース及び選択肢が限られるためにロングフィードして距離ができてしまう事で他の選手が追い付けない状況でクロスを上げるからそれは高さが低いだけ以上にそもそも人が入り込めずゴールを狙える状況じゃない。
故にロングフィードをした瞬間に中央なら両サイド、右なら中央左、左なら中央右が走り込まなければならないが追い付けていない。
今の8秒ルールでボールを回すならやはり攻撃時には後ろが3枚で回す事により中央の選択肢を増やす事で相手も守る選択肢を増やす事で選択肢を迷わせることに繋がる。
そう考えると今のビルドアップそしてGKからのロングフィードではセカンドボールも拾えない。今の新潟だとビルドアップをする場合3人目を何処のポジションの選手が担うのか?そう考えると新井泰貴か今日出場した白井永地が下がる事が1番安定感を深められる。まず後ろの選択肢を増やす事!そして両サイドバックはサイドハーフに上がりゴール前への選択肢を増やす事を念頭に置く事だ。
この試合を振り返ると上手くいかないシーンも少なくなかったけれどやろうとする意図はハッキリと以前より見えるようにはなってきている。これだけCFとFWの選手がいない中で
それ以外の選手が出番で活躍するならそれもありだと思う。
問題はこのまま4バックだけで戦うより3バックを1度やってほしい。理由としてCBの選手を3人仕えるならセットプレーで高さを出す事が可能になる。CBの選手だけなら180cmを超える選手が多くジェイソンゲリア、舞行龍ジェームズ、森昂大、藤原優大と2人投入するだけで違ってくる。
この試合でも180cmを超えるのが笠井佳祐と舞行龍ジェームズだけというCKとFKの選択肢が攻守で限られてしまっている。
改めてここは何とかしたい。最初から3バックの方が誰か下がってビルドアップするという事もないだけに4バックだけで戦うという事は避けたい。
この試合では何度か上手くパスが通ったシーンはあったものの相手がJ3だったから通用したけれどこれがJ2相手だったらどうなのか?という事も踏まえて考えなければならない。
この試合でマテウスモラエスが筋肉系をやってしまったようで残り試合出場は絶望だけれど残ったメンバーで残り6試合を戦い抜きたい。
次節はホームで徳島と対戦する。先日まで首位独走だった徳島がまさかの愛媛に0対6の大敗しかも外国人FW退場で出場停止という何が起きるかわからないものですが、J2でプレーオフを戦った強敵だけに前節の成績をそのまま鵜呑みにせず今は富山より弱い新潟が勝てるほど甘い相手では無いだけに全力で挑まなければ勝ち点すら手にできない試合になると思います。










