25日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第12節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンでFC大阪と対戦し、1対0で新潟は後半10分のFW若月大和のゴールを最後まで守り抜き、5勝3敗3PK勝ち1PK戦負けとした。
前節から新潟が目指すサッカーを次第に体現できるようになってきただけにさらに良くしていきたい!
試合を重ねて勝利してきた事で1つ1つ自信を取り戻し良くなりつつある。
ただ忘れてはいけないのは今は8月開幕のJ2リーグから勝ち続ける為であり今は満足する事なく良くしていこうそして勝ち癖を付けていこうというのが今の新潟の現在地だ。アルビファミリーも忘れていた勝つ喜びを思い出す為に試合を続けている訳で、まず勝つ喜びを思い出していく事が大切だ。
内容についてはこれで満足したら8月から更に苦戦するので今は戦術を選手たちが適合している途上と考えればよい。実際に徳島と富山には散々な負け方をしている以上次の対戦では確り勝つという事ができなければ他のグループでは好調のJ2クラブと競る事は難しい。
試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−2−2

FWには若月大和とMマテウスモラエスが入った。



このシステムにすると笠井佳祐を使うポジションがなく、現状CFタイプの選手もいない中で現在得点力あるマテウスモラエスをFWで起用して誰と組ませるかだけを考えていく事になる。
実際に藤原奏哉右サイドバック不動というのがある為に4バック以外は考えられないというのは藤原奏哉が怪我で離脱した時に代用案がないのが気がかりだ。
それにCBも5人いる訳で完全に3人が飽和状態なので選手を活かすという点では今の状況はどうなのかな?というのがある。シャドーとCBをもう1枚使うという事を考えると今のシステムが最適なのかは私自身は感じる。
それでも今の戦い方を踏まえていくとやはりCF不在が戦術を機能させづらくさせている。CFタイプでポストプレーができる選手がいれば攻撃の幅が広がるんだけれど、現状ではマテウスモラエスと突破力、若月大和の裏への抜け出しという組み合わせであり、笠井佳祐が途中から入ったけれど笠井佳祐の場合は中央の2列目が1番の適任ポジションだと感じているだけに今のシステムだと笠井佳祐を活かせるポジションがない。
今のまま8月を迎えるに当たり今のシステムが最適なのかは考えていく必要はある。というより選手構成を見直していく必要があると感じる。
CF、ポストプレーヤーなしで戦う中でボールを回してシュートで終わるという事が以前よりはできるようになってきた。ゴールまでミドルシュートを狙う姿勢が多く出るようになれば相手も守るやり方を変えてくる事になるのでゴール前でスペースを見つけやすくなる。
ゴールシーンもマテウスモラエスが引き付けて若月大和がこぼれ球を拾ってゴールにしたシーンだったけれど、守備についてはGKバウマンの活躍でこの試合も0も抑えたけれどGKバウマンでなければ何失点していただろうかという事で守備面では更に守り方を考えていく必要がある。
クロスを上げられても跳ね返す、相手に自由を与えないという守備ができればそれほど怖くないがフリーにさせたらやはりJ3だろうと怖さがある。
次節はアウェイで富山と対戦する。J2で対戦するだけにここで連敗すると苦手意識ができてしまうだけに勝ってホームでの借りを確り返したい。







前節から新潟が目指すサッカーを次第に体現できるようになってきただけにさらに良くしていきたい!
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) April 25, 2026
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第12節#アルビレックス新潟 1-0 #FC大阪#albirex pic.twitter.com/ijeDhhYnHl
試合を重ねて勝利してきた事で1つ1つ自信を取り戻し良くなりつつある。
ただ忘れてはいけないのは今は8月開幕のJ2リーグから勝ち続ける為であり今は満足する事なく良くしていこうそして勝ち癖を付けていこうというのが今の新潟の現在地だ。アルビファミリーも忘れていた勝つ喜びを思い出す為に試合を続けている訳で、まず勝つ喜びを思い出していく事が大切だ。
内容についてはこれで満足したら8月から更に苦戦するので今は戦術を選手たちが適合している途上と考えればよい。実際に徳島と富山には散々な負け方をしている以上次の対戦では確り勝つという事ができなければ他のグループでは好調のJ2クラブと競る事は難しい。
試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−2−2

FWには若月大和とMマテウスモラエスが入った。



このシステムにすると笠井佳祐を使うポジションがなく、現状CFタイプの選手もいない中で現在得点力あるマテウスモラエスをFWで起用して誰と組ませるかだけを考えていく事になる。
実際に藤原奏哉右サイドバック不動というのがある為に4バック以外は考えられないというのは藤原奏哉が怪我で離脱した時に代用案がないのが気がかりだ。
それにCBも5人いる訳で完全に3人が飽和状態なので選手を活かすという点では今の状況はどうなのかな?というのがある。シャドーとCBをもう1枚使うという事を考えると今のシステムが最適なのかは私自身は感じる。
それでも今の戦い方を踏まえていくとやはりCF不在が戦術を機能させづらくさせている。CFタイプでポストプレーができる選手がいれば攻撃の幅が広がるんだけれど、現状ではマテウスモラエスと突破力、若月大和の裏への抜け出しという組み合わせであり、笠井佳祐が途中から入ったけれど笠井佳祐の場合は中央の2列目が1番の適任ポジションだと感じているだけに今のシステムだと笠井佳祐を活かせるポジションがない。
今のまま8月を迎えるに当たり今のシステムが最適なのかは考えていく必要はある。というより選手構成を見直していく必要があると感じる。
CF、ポストプレーヤーなしで戦う中でボールを回してシュートで終わるという事が以前よりはできるようになってきた。ゴールまでミドルシュートを狙う姿勢が多く出るようになれば相手も守るやり方を変えてくる事になるのでゴール前でスペースを見つけやすくなる。
ゴールシーンもマテウスモラエスが引き付けて若月大和がこぼれ球を拾ってゴールにしたシーンだったけれど、守備についてはGKバウマンの活躍でこの試合も0も抑えたけれどGKバウマンでなければ何失点していただろうかという事で守備面では更に守り方を考えていく必要がある。
クロスを上げられても跳ね返す、相手に自由を与えないという守備ができればそれほど怖くないがフリーにさせたらやはりJ3だろうと怖さがある。
次節はアウェイで富山と対戦する。J2で対戦するだけにここで連敗すると苦手意識ができてしまうだけに勝ってホームでの借りを確り返したい。






