18日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第11節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンでFC今治と対戦し、1対0で新潟は前半42分のFWマテウスモラエスのゴールを最後まで守り抜き90分でのホーム勝利は2025年6月15日以来実に10か月ぶりのホーム勝利を手にし、4勝3敗3PK勝ち1PK戦負けとした。
苦しみから掴んだ勝利は1つ1つ良くなっていく上で必要な勝利だった。
11試合戦って7試合クリーンシートとバウマンの活躍ばかり際立つ状況だけれどやっぱりGKが確りしていると少なくても勝ち点1は拾える事は確かなのでこの百年構想リーグでバウマンの活躍は8月開幕へ向けて大きな収穫だ。
その反面攻撃面ではまだまだ形にならず昨年までのサッカーを継承するのか?それとも全く違うサッカーに転換するのか迷いが生じている。
その中でこの試合ではまだまだ課題は多いですが意識を持ってゴールに迫っていました。
試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−2−2

マテウスモラエスがFWに入った。



試合はこの試合開始から新潟がボールを回しながらゴール前まで迫っている。
しかしここで課題なのはそこまでボールを運びながらシュートまで至らない事だ。これは以前からもなんですけれど自らシュートを選択しないケースが多く相手はパスを構えているケースが多いという事だ。
そうなるとどうしてもゴール前で守備を堅める事になってしまい崩せる状況にない。
それでも3月以降の試合ではゴール前まで迫れていた方だったがなかなか連携が噛み合わないというよりもゴール付近に選手がいない為に回すエリアがどうしても両サイドばかりになりクロスを供給しても選手がいないから誰もいないいたとしても1人で競り勝たなければならないという状況に陥ってしまう。
守備面についても褒められたものではなく何度もGKバウマンの好セーブがなければ間違いなく失点していたシーンばかりなので守備面も含めて改善点は多い。
そういう事を割り切りながらもこの試合最大のチャンスとなった前半42分のマテウスモラエスのゴールは本当に見事な持ち込み方だった。中央までドリブルで運びそのから相手GKをあざ笑うようなシュートは見事というしかない。
後半はなかなかゴール前まで迫ってもゴールは遠く逆に守る時間帯も多かったけれど失点を許さず逃げ切りホームでは実に10か月ぶりの90分勝利を手にした。
課題はまだまだ多いし如何せんCFタイプの選手がいないので今のメンバーでどれだけ連携の精度を上げる事ができるのか?という部分があります。
この試合でもクロスの頻度は多いんですけれどやっぱり長身のCFなしでクロスを供給しても正直競り勝てるものではなく余程フリーでなければまず有効性がない。ただクロスを上げるよりもグラウンダーで崩すようにした方が何かが起きるムードが強い。
あとこの試合もそうですがシュート数があまりにも少な過ぎる。この試合で公式記録7本、その前が4本、最多がホーム富山戦の12本とそれ以外は全て1桁奈良クラブ戦に至っては0本ととにかくシュート数が無さ過ぎます。これではゴールが遠いのは当たり前でまずどれだけ相手のゴールを脅かせているのか?という点では全くと言っていいほど攻撃の体をなしていません。
ボールを回した先にシュートで終わるという形を作っていかなければ相手はただゴール前を堅めていたら良いとなるだけにここは確り考えてトレーニングをしてほしい。
次節はホームでFC大阪と対戦する。
前回はPK戦になった相手だけにここで確り90分間で勝利できるようにしていく事だ。







苦しみから掴んだ勝利は1つ1つ良くなっていく上で必要な勝利だった。
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) April 18, 2026
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第11節#アルビレックス新潟 1-0 #FC今治#albirex pic.twitter.com/YpLb06pXSS
11試合戦って7試合クリーンシートとバウマンの活躍ばかり際立つ状況だけれどやっぱりGKが確りしていると少なくても勝ち点1は拾える事は確かなのでこの百年構想リーグでバウマンの活躍は8月開幕へ向けて大きな収穫だ。
その反面攻撃面ではまだまだ形にならず昨年までのサッカーを継承するのか?それとも全く違うサッカーに転換するのか迷いが生じている。
その中でこの試合ではまだまだ課題は多いですが意識を持ってゴールに迫っていました。
試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−2−2

マテウスモラエスがFWに入った。



試合はこの試合開始から新潟がボールを回しながらゴール前まで迫っている。
しかしここで課題なのはそこまでボールを運びながらシュートまで至らない事だ。これは以前からもなんですけれど自らシュートを選択しないケースが多く相手はパスを構えているケースが多いという事だ。
そうなるとどうしてもゴール前で守備を堅める事になってしまい崩せる状況にない。
それでも3月以降の試合ではゴール前まで迫れていた方だったがなかなか連携が噛み合わないというよりもゴール付近に選手がいない為に回すエリアがどうしても両サイドばかりになりクロスを供給しても選手がいないから誰もいないいたとしても1人で競り勝たなければならないという状況に陥ってしまう。
守備面についても褒められたものではなく何度もGKバウマンの好セーブがなければ間違いなく失点していたシーンばかりなので守備面も含めて改善点は多い。
そういう事を割り切りながらもこの試合最大のチャンスとなった前半42分のマテウスモラエスのゴールは本当に見事な持ち込み方だった。中央までドリブルで運びそのから相手GKをあざ笑うようなシュートは見事というしかない。
#ジェイソンゲリア 選手の縦パスを受けた #マテウウスモラエス 選手がバイタルエリアにドリブルで侵入。正面に立ったDFを巻いて左足で鮮やかにフィニッシュ。
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) April 18, 2026
勝点3をつかみ取った今治戦を #DAZN でもう一度🤳https://t.co/TXEcE7LIeu#albirex #アルビレックス新潟 pic.twitter.com/9qHuOVG8V3
後半はなかなかゴール前まで迫ってもゴールは遠く逆に守る時間帯も多かったけれど失点を許さず逃げ切りホームでは実に10か月ぶりの90分勝利を手にした。
課題はまだまだ多いし如何せんCFタイプの選手がいないので今のメンバーでどれだけ連携の精度を上げる事ができるのか?という部分があります。
この試合でもクロスの頻度は多いんですけれどやっぱり長身のCFなしでクロスを供給しても正直競り勝てるものではなく余程フリーでなければまず有効性がない。ただクロスを上げるよりもグラウンダーで崩すようにした方が何かが起きるムードが強い。
あとこの試合もそうですがシュート数があまりにも少な過ぎる。この試合で公式記録7本、その前が4本、最多がホーム富山戦の12本とそれ以外は全て1桁奈良クラブ戦に至っては0本ととにかくシュート数が無さ過ぎます。これではゴールが遠いのは当たり前でまずどれだけ相手のゴールを脅かせているのか?という点では全くと言っていいほど攻撃の体をなしていません。
ボールを回した先にシュートで終わるという形を作っていかなければ相手はただゴール前を堅めていたら良いとなるだけにここは確り考えてトレーニングをしてほしい。
次節はホームでFC大阪と対戦する。
前回はPK戦になった相手だけにここで確り90分間で勝利できるようにしていく事だ。






