29日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第8節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ 東大阪市花園ラグビー場でFC大阪と対戦し0対0で新潟はGKバウマンのビックセーブばかりが目立ち攻撃はらしいシーンすら見せられずスコアレスとなりPK戦で新潟がGKバウマンが2本止めてPK戦勝利し、3勝2敗2PK勝ち1PK戦負けとした。

試合は前半からホームのFC大阪が積極的に仕掛けてくるが決定力に欠きGKバウマンが何度かいいセーブを見せた事で前半は0対0で折り返した。

後半新潟も反撃を試みるも決定的なシーンはあまり作れず、FC大阪は決定的なシーンを決定力不足で決め切れずスコアレスでPK戦に突入しPK戦でGKバウマンが2本止めてPK戦で2勝目を手にした。

これでアルビレックス新潟は攻撃が全く改善される気配もなく守備も相手がカテゴリーがした故の決定力不足で救われただけで完全に負け試合の内容だった。





正直なところ全くの負けゲームと言ってよいほど新潟は攻撃で全くいいところなく守備もお世辞にも良かったとは言えずただ相手の決定力不足でPK戦になっただけという課題を上げたらキリがないほどの内容だった。

既に新潟のポゼッションというサッカーは崩壊してしまっているからそこは差し引いてもこのメンバーでこの戦術(サイドから高いクロスなど)ではゴールは遠すぎるし、何よりシュート本数が少な過ぎる。

ゴール前までは辿り着いてもシュートで終わらない。そもそもサイドからのクロスで競り勝てるほど今中央に選手が揃っていないだけに根本的にこのシステムで良いのか?という疑問点も含めて見直していかないとこれまでの8試合だけ観るととてもじゃないがJ2リーグ開幕してから勝てない日々が続く事になる。

強化試合の4割が終わった訳だけれど現状では良くなっている感じはないのでまた1週間トレーニングして向上させていくしかない。

次節はホームで金沢と対戦する。今節大敗したらしいがそういう相手ほど侮ると手痛い目に合う。まずどうやって攻撃を立て直すのか注目したい。






mixiチェック