14日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第6節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイロートフィールド奈良で奈良クラブと対戦し0対0で新潟は前半はシュート0本と2試合連続で前半シュート0本に終わり後半も決定的なチャンスを作り出せずにゴールを奪えずPK戦となり4対2で新潟がPK戦勝利で3勝1敗1PK勝ち1PK戦負けとした。

試合は前半から新潟はボールを上手く保持できずゴール前にあまり迫れない展開が続き、奈良クラブに攻め込まれるシーンも多かったが前半は0対0で折り返した。

後半ようやくシュートまで持ち込めるシーンが増えたものの結局最後までゴールを奪えずに2試合連続PK戦となりPK戦では4対2で新潟が勝利した。

これでアルビレックス新潟はCFタイプ不在の中で攻撃の形が作れず今のメンバー構成に合わせた戦術が必要だ。




ブーダが移籍してしまい完全にCFタイプのFWが不在という中でこれからの強化試合をどうやって行くかは課題ではあるけれど、今のメンバーでFWを考えるならやはり笠井佳祐をFWで起用した方が良いと思う。

理由としては180cmのMF以上では長身である事と何より得点感覚に優れている。昨年もFWで起用された時には天皇杯やルヴァンカップでは得点を決めているので笠井佳祐をDMFで起用するよりも攻撃的な2列目以上で起用した方が絶対に良い。

今の若月大和、小野裕二では170cmと低いため高いボールで競っても勝てる可能性が低すぎる為にやはり新潟は編成的にも長身180cm以上のFWとMFが必要だ。

船越監督も長身のFW不在に苦悩されているだけにDFやGKから高いボールでフィードするなら長身FWなしではとてもじゃないが戦術が成立しない。

昨年も長身FWが不在で樹森前監督は苦悩したので編成部は6月の移籍期間に必ず攻撃的長身選手の獲得をする事だ。

ここまで得点力が思うようにいかないのはセンターの選手が殆どいない事も無関係ではない。

CF、トップ下に軸になる選手がいない為に攻撃時に組み立てが上手くいかない。

昨年はそれでもまだ長谷川元希がいたから何とかなっていたが今はそういう選手もいない。その中で今のメンバーで考えると笠井佳祐を2列目以上で起用する方がよい。DMFには白井永地以外にも大西悠介、新井泰貴、吉田陣平がいるのでDMFの数は十分足りている。

今いる選手での最適化は構築しなければシーズンに入ると柔軟性に欠くと言われかねない。

次節はホームで富山と対戦する。

天皇杯では対戦経験があるけれど、リーグ戦では初となる。大型補強もしているだけに侮れないし北陸ダービーという事でこれまでとは違うだけにJ2のカテゴリー同士の戦いは絶対に勝たなければならない。





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