1日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第4節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイシックス里山スタジアムでFC今治と対戦し2対0で新潟がFW小野裕二、MF藤原奏哉のPKで勝利し3勝1敗とした。
試合は前半から思うように攻める事ができない新潟だったが前半31分にDF森璃太の負傷交代で出場したFW小野裕二のゴールで先制し前半は1点リードして折り返した。
後半は今治の攻撃する時間が長くボールを持てない時間が続いたが後半45分に途中出場のMF落合陸がPKを獲得しこれをMF藤原奏哉が決めて逃げ切った。
これでアルビレックス新潟は四国アウェイ4連戦を3勝1敗で終えて次節ホームで高知と対戦する。
四国アウェイ4連戦も最後となったけれど最後の相手はJ2でも戦う今治という事で昨年初めてJ2を戦い11位で終えたクラブだけになかなか侮れない相手だった。
昨年の大黒柱だったエースマルクス・ヴィニシウスが名古屋に移籍したものの、長崎からエジガル・ジュニオを獲得して穴埋めするなどJ2でもこのような選手が各クラブにいる。
この試合でエジガル・ジュニオが出場したなった事などもあり前線に決定力ある選手が不在という助かった面もあるけれど、それでも90分間の内60分間近くは今治が攻撃の主導権を握った試合だった。
ボール保持率37%とアルベル以降新潟は常に50以上が当たり前、悪くても40後半だった事を踏まえるとボールを持つサッカーはそれほどしていない部分もある。J2はJ1と違い芝の良くないスタジアムが多い事もありホーム以外でボールを回して展開するのが難しいのは否めない。
それにルール改正でゴール前からボールを回すサッカーが難しくなってきた事からもボールポゼッションは以前より少なくなるとは思う。
問題は今のメンバーでそういうサッカーをやらない方向で続けるのかこれまで通りボールを保持する事は続けるのか?現時点で再建中であり半分まで終わらないとどちらとも言えない。
今の新潟の選手構成を踏まえるとCFに高さが無い故にサイドからのクロスも有効的ではなく比較的ゴール前まで上がってから低いクロスというのが現実的なのかもしれない。FKの場合はゲリアなど高い選手が飛び込めるが流れからだとなかなか難しい。
この試合内容だとこれまでのサッカーは確実にしない方向に進んでいる。それでゴールが増えればよいがボール支配率は間違いなく50%を切る試合は多くなるのでこれまで以上に競り勝つサッカーを展開する必要がある。
今はいかに勝つ事で自信を取り戻す事が必要なのかという事が重要なので勝つ事で選手たちの自信を取り戻す為にプレーの精度を求めていく。
次節はホームで高知と対戦する。昨年ヘッドコーチだった吉本監督が指揮するという事で現在高知は絶好調の中で迎える試合で新潟は知り尽くされた中でどんなサッカーを展開するのか?
次節はスタンドから試合を見つめていきます。


試合は前半から思うように攻める事ができない新潟だったが前半31分にDF森璃太の負傷交代で出場したFW小野裕二のゴールで先制し前半は1点リードして折り返した。
後半は今治の攻撃する時間が長くボールを持てない時間が続いたが後半45分に途中出場のMF落合陸がPKを獲得しこれをMF藤原奏哉が決めて逃げ切った。
これでアルビレックス新潟は四国アウェイ4連戦を3勝1敗で終えて次節ホームで高知と対戦する。
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) March 1, 2026
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第4節#FC今治 0-2 #アルビレックス新潟#albirex pic.twitter.com/c8rRNdA3hq
四国アウェイ4連戦も最後となったけれど最後の相手はJ2でも戦う今治という事で昨年初めてJ2を戦い11位で終えたクラブだけになかなか侮れない相手だった。
昨年の大黒柱だったエースマルクス・ヴィニシウスが名古屋に移籍したものの、長崎からエジガル・ジュニオを獲得して穴埋めするなどJ2でもこのような選手が各クラブにいる。
この試合でエジガル・ジュニオが出場したなった事などもあり前線に決定力ある選手が不在という助かった面もあるけれど、それでも90分間の内60分間近くは今治が攻撃の主導権を握った試合だった。
ボール保持率37%とアルベル以降新潟は常に50以上が当たり前、悪くても40後半だった事を踏まえるとボールを持つサッカーはそれほどしていない部分もある。J2はJ1と違い芝の良くないスタジアムが多い事もありホーム以外でボールを回して展開するのが難しいのは否めない。
それにルール改正でゴール前からボールを回すサッカーが難しくなってきた事からもボールポゼッションは以前より少なくなるとは思う。
問題は今のメンバーでそういうサッカーをやらない方向で続けるのかこれまで通りボールを保持する事は続けるのか?現時点で再建中であり半分まで終わらないとどちらとも言えない。
今の新潟の選手構成を踏まえるとCFに高さが無い故にサイドからのクロスも有効的ではなく比較的ゴール前まで上がってから低いクロスというのが現実的なのかもしれない。FKの場合はゲリアなど高い選手が飛び込めるが流れからだとなかなか難しい。
この試合内容だとこれまでのサッカーは確実にしない方向に進んでいる。それでゴールが増えればよいがボール支配率は間違いなく50%を切る試合は多くなるのでこれまで以上に競り勝つサッカーを展開する必要がある。
今はいかに勝つ事で自信を取り戻す事が必要なのかという事が重要なので勝つ事で選手たちの自信を取り戻す為にプレーの精度を求めていく。
次節はホームで高知と対戦する。昨年ヘッドコーチだった吉本監督が指揮するという事で現在高知は絶好調の中で迎える試合で新潟は知り尽くされた中でどんなサッカーを展開するのか?
次節はスタンドから試合を見つめていきます。

