22日Jリーグ百年構想リーグJ2・J3WEST-A第3節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ四国化成MEGLIOスタジアムでカマタマーレ讃岐対戦し3対0で新潟は讃岐の積極的な攻撃に苦しみながらもFWマテウスモラエス、FW若月大和、DFジェイソンゲリアのゴールで勝利して2勝1敗とした。

試合は前半から讃岐の攻撃に苦しむ新潟は何とか反撃を凌ぐもなかなか反撃の糸口が見えない中で迎えた前半33分にFWマテウスモラエスのゴールで先制して前半は1点リードで折り返す。

後半も思うような攻撃ができない中で迎えた後半3分にFW若月大和のヘッドがゴールに吸い込まれてリードを広げた。

その後一進一退の攻防を繰り返しながら迎えた後半37分に新潟はセットプレーkらDFジェイソンゲリアがゴールを決めて新潟は3得点差で勝利した。

これでアルビレックス新潟は連敗を阻止したもののJ3のカテゴリーも予想以上の苦戦を強いられており今のままではプレーオフ進出も厳しい内容だ。





試合結果こそ3対0ですが、相手がJ3でも中盤の順位だったクラブに対してこの内容ではとてもじゃないけれど1年でプレーオフ進出圏内で戦えるほど甘くないというのが率直な見方です。

今は強化試合なのでリハビリみたいな状況ですけれどこの内容でJ1昇格できると思ったら大間違いとくぎを刺しておく必要があります。

それでも昨年ルヴァン杯を除き複数得点差勝利がなかっただけに3得点差勝利は2024年のルヴァン杯準決勝1stレグ川崎戦まで遡ります。

それだけ久しぶりの3得点差勝利だった訳ですがそれでも一切満足できる内容ではないのでこの試合で悪かった点を確り次のJ2今治との試合で修正できなければJ2で戦う事が想像以上に厳しいという事だけはハッキリします。

まだまだ攻撃の形が作れていない事やボールポゼッションが思うようにできていないのは戦術の変更なのか?それとも出場するメンバーの連携が全然なのか?という状況なので3試合観ましたけれど昨年よりボール保持率は良くありませんし、そういうサッカーをしていくなら余計にゴール前でシュートで終わるシーンを多く作り出す必要があります。

次節はアウェイで今治と対戦する。公式戦初対戦の相手になりますがJ2中位で昨年戦っていた相手に対してどれだけの戦いができるのか今のJ2での立ち位置が本当にわかる試合なので内容を重視して見て行きたいと思います。





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