14日サッカーJ1アルビレックス新潟は

中国スーパーリーグ上海申鑫足球倶楽部から

DF林裕煥(イム ユファン)選手の獲得を発表した。

林裕煥(イム ユファン)選手は2003年に当時J1の京都でプレーした経験があり、

Jリーグには12年ぶりの復帰となる。

韓国Kリーグでは全北現代、蔚山現代に所属しACL出場経験もあり

豊富な経験と1対1の強さリーダーシップを持っている。

アジア枠が埋まる事により現在リハビリ中のDFソン・ジュフン選手は

J2水戸への期限付き移籍も発表された。

これでアルビレックス新潟は守備立て直しに

経験豊富なDFの獲得に成功し巻き返しを図る。
最大の補強ポイントであったDFの獲得に成功した訳だけれど、

前半戦で新潟はDF松原が全治6か月、

ジュフンも全治2か月の後に全治3か月の骨折となりサイドバック、

センターバックの枚数を決定的に欠いた事で

起用できる幅並びにできる選手が限られたしまった。

DFだけはターンオーバーできなかった事もあり、

最大のポイントであるDF獲得は補強が急務だった。

ただ外国人枠は既にラファエル、レオ、コルテースで埋まっており、

この3人の活躍では外す事はできず結果故障で

出場できないジュフンのアジア枠を空けるしかなかった。

チームとしては妥当な選択肢だったと言える。

問題はDF林裕煥を何処で起用するか?なんだけれど、

私が監督ならズバリセンターバックになる。

1番慣れたポジションで出場させる事により力を発揮させる事ができるし、

そうでなければ補強した意味がない。

そうなると誰かが外れる訳だけれど、

センターバックは既に5枚になるので1人サイドバックにコンバートさせるのが妥当だ。

そうなるとサイドバックの適正と経験値があるのは舞行龍になる。

というのも新潟にとってサイドバックの守備も課題の1つではある。

その中で攻撃力を維持するためにどういうコンバートが望ましいのか?

という事を踏まえるとやはりコルテースの2列目コンバートが1番妥当な線となる。

既に舞行龍は右の適性はあるのだが、

尚紀が好調なので舞行龍を練習でもやっている左SBでの起用をした方が

コルテースより守備力もあるし、

スローインも武器なので1番妥当な選択肢は舞行龍の左SB起用だと思う。

布陣としては

GK守田

DF

右SB尚紀 CB林 CB大井(和成) 左SB舞行龍

MF

ボランチ レオ 慶(成岡)

右SH大(康裕) 左SHコルテース

FW 指宿 ラファエル(山崎)

現状これが1番妥当な線でありコルテースを攻撃に専念させる事で

相手に脅威を与えられるというメリットがある。

私としてはコルテースの攻撃力を活かし切れていないという事を感じているので

守備の負担を減らす事で本来の攻撃力を発揮してほしい。

これでDFの補強に成功した新潟は浮上のキッカケを掴みたいところだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。