30日ドラマ「愛してたって、秘密はある。」第3話を視聴した。

今回は黎と晶子が海に転落させた車が通報により発見される事態となり2人は困惑する。しかし通報は昨日海に落とされたものだという話だ。そんな中でキーホルダーを手掛かりに父が勤務していた病院を訪れた黎はそこで風見がキーホルダーを盗まれた事を告げる。何者かがキーホルダーを盗み事情を知っている人物である事だけはわかったもののまだ影も見えない。一方である事件に関わった黎は同僚の看護師を殺してしまった罪に問われた人が被害者遺族に責められ続けていた。そんな状況で看護師が突如飛び降り自殺で亡くなるショッキングなニュースが飛び込んできた。

一方で爽の両親と会う事になった黎はこれまで嘘をついていた事をわびたが、爽の父弘晃は黎が何かを隠していると感じ取っていた。その最中晶子が突然何者かに階段から突き落とされて意識不明の重体になる事件に巻き込まれたシーンがメインだった。
ストーリー

奥森の車が海から引きあげられたという連絡を受けた黎と晶子。二人が警察に行って確認すると確かに、11年前に二人が罪を隠すために海に沈めた車だった。警察に海岸の崖から車が転落したと匿名の通報があって捜索したところ、奥森の車が発見されたという。

黎は、奥森の車を発見させるための通報だと直感。そして彼は、結婚を決めた自分に誰かが罪を思い出すように突き付けているのではないかと不安になる。それでも爽と別れられず「父親は15歳の時に失踪した」と嘘を重ねたことを晶子に打ち明ける黎。そんな黎に晶子は「嘘を最後まで突き通せば幸せになれる」と言う。

爽は立花の反対をよそに、黎と結婚式の準備を進めていく。黎は、立花に父親のことを正直に話して謝りたいと告げる。そんな黎と爽の会話を、果凛がこっそり聞いていて…。

一方、爽は立花に、黎の気持ちを伝える。しかし立花は、「嘘つきには幸せになる権利も、誰かを幸せにする資格もない」と、頑なに黎を受け入れようとしない。
爽は晶子に、父親が結婚に反対していることを話す。爽の父親が神奈川地検の検事であると知った晶子は、激しく動揺し、驚きの行動に出る…!

そんな中、不気味なメール、謎の侵入者と、黎を脅かす出来事が次々と起こり…。

以上日テレ愛してたって、秘密はある。HPより


今回は黎と晶子は何者かの通報により11年前に崖から突き落とした車が発見されるという事態になった。この事とこの場所を知っているのは黎と晶子だけのはずなのにどうして知っているのか?そして黎の元に送られてきたキーホルダーも晶子に好意を抱いている風見医師だった。警察も黎の言動に疑問を感じるようになり黎は次第に警察にマークされそうになっていく。そんな中で果凛が神出鬼没に表れ、時には高校生に見えない姿で現れる。しかも接触しているのが司法仲間の虎太郎というのも虎太郎が何か知っているのか?それとも果凛が近づいて情報を提供したのか?この2人の関係もそうだけれど、名凛の存在がかなり謎に満ちている。表向きは高校生だがどうもただの高校生とは思えない。

一方で黎はある事件で看護師の女性と対面する。その女性はほぼ死亡した状況の女性を安楽死させた罪に問われたが、無罪となったようだ。しかし被害者遺族は納得できず何度もその女性の前に現れていた。被害者遺族というのは加害者が生きている以上死ぬまで安心できないし、復讐したいと思う人もいる。黎はそういう人と向き合うのは簡単な事でないと感じながらも向き合っている。

しかしその看護師はビルから飛び降りて自殺したとニュースが流れてきたが、この看護師が本当に自殺だったのか?それとも・・・

そして今回黎の母晶子と爽の父弘晃と対面したシーンがあったけれど、どうも2人は以前から顔見知りのような感じに受け取られた。初対面なら顔を知らない訳だがどうもそうじゃないらしい。この関係からも目が離せないが、家族で食事をする事になりそこに弘晃も現れるが、現れた理由が父をどう思っていたのかを知る為だった。やはり黎を疑っているのだけは間違いない。

そんな最中に晶子が階段から突き落とされる事件が起きて晶子は意識不明の重体という事態に直面する。家には誰かが忍び込んだ跡があるようにこの家に入った事がある人物じゃないとまず不可能だ。この時点でその犯人は黎を除けば果凛、爽、晶子以外にいないようなのでどの場面でも果凛の存在が怪しい限りである。

次回は意識不明の重体となったが命に別条がなかった晶子の事件から黎は誰が犯人なのか調べ始める。果たして黎は犯人の手がかりをつかむ事ができるのだろうか?その謎めいた展開から目が離せない。