23日ドラマ「愛してたって、秘密はある。」第2話を視聴した。

今回は埋めた父親皓介の遺体を何者かによって掘り起こされた事で黎と晶子は動揺する。全く心当たりのない黎にとってメールの主すらわからない中でさらに追い打ちをかけたのが爽の元に届いた1通の戸籍謄本だった。その戸籍謄本は黎の家の戸籍謄本で皓介が失踪扱いである事を証明するものだった。事実を知らなかった爽は激怒してその場を去る。

一方で黎は15歳の少年が人を刺したと逮捕された事件を担当した。当初は口を閉ざしていた少年だったが、自身の体験を語った事で少年は口を開き事件の真相を語って事件は解決した。しかし黎は爽に15歳の時にあった事を語ったがやはり本当の事を話せず嘘を積み重ねてしまったシーンがメインだった。
ストーリー

11年前に皓介の遺体を埋めた庭が何者かによって掘り返され、遺骨と凶器が持ち去られていた。黎と晶子は激しく動揺。自首すると言い出す黎に、晶子はやめてほしいと懇願する。

爽は、結婚の準備に張り切っていた。黎は先走る爽をそれとなく止めようとするものの、爽は黎の思いに気付かない。そんな中、黎のもとに「お父さん、みーつけた」と皓介の遺体を見つけたことをほのめかす不気味なメールが届く。

一方、晶子は過労で倒れてしまう。そんな晶子を一人にするのが心配になる黎。彼は、爽と別れる決意をする。

一方、爽が立花に、黎の家族との食事会の日程について聞くと、「結婚を許した覚えはない」と告げる立花。彼は、黎の身辺調査をしていた。黎が信用できる人物ではないと立花に言われ、爽はショックを受ける。そんな彼女のもとに差出人不明の封筒が届く。その中には、黎の父に関する、ある事実が記された紙が入っていた。

黎は、爽に呼び出される。爽は、黎が父親のことで嘘をついていると知り、怒っていた。黎は、爽に問い詰められ…。

以上日テレ愛してたって、秘密はある。HPより


今回は黎と晶子はまさか自宅の庭から皓介の遺体を掘り起こされて盗まれるとは夢にも思わなかった。それは普通にこの場所に遺体が埋まっていると知らなければできない事だし、何よりどうして知っているのかが最大の問題だった。その事がずっと引っ掛かっていた黎だったが、そんな中で15歳の少年犯罪を扱う事となり率先して担当する。そんな中で爽の家にある一通の封筒が届いていた。その封筒には黎の家の戸籍謄本が入っており、その謄本に皓介が失踪扱いになっているという事が記載されていた。戸籍謄本は法務局で申請して取り寄せる事ができる書類だけれど、これは誰でも申請して取り寄せられる書類である。税務署などの税に関する書類は身分証明書等と委任状が必要なので取る事ができる。戸籍謄本はも身分証明書か本人がいけば取れるが、本人がいかないと委任状が必要となる。

私も最近税に関する書類を取り寄せたけれど最近はマイナンバーの提示が必要になったのでどちらにしてもマイナンバーがないと戸籍謄本は取り寄せられないが何かの手段を使って晶子か黎のマイナンバーのコピーを手にした可能性が高い。取り寄せた者が別人のマイナンバーを使って委任状を持っていけば確かに取り寄せる事は不可能じゃない訳だ。

登記簿謄本なら誰でも取れるのでその時点で所有者が変更されていたら確かに登記簿謄本でわかる事ではある。戸籍謄本となるとマイナンバーが必要だから誰かに成りすましてやるとしても足がつく可能性がある。いずれにしても取り寄せた履歴は残るだろうから黎が調べる可能性は十分あるとは思うけれど、個人情報として弁護士の立場でも知り得る事は難しいとは感じる。

でもある意味戸籍謄本の申請の仕方や必要書類を知っていなければならないし、マイナンバーの番号も知っているというのは晶子も黎にとっても恐ろしい話だ。

その失踪の事実を知った爽は秘密にしていた事に激怒して帰ってしまった。黎も爽に本当の事を言うべきか悩んだが、晶子の制止により踏み止まった。そして少年犯罪の事件については自身の体験を少年に話して少年の口を開かせた。この時点ではさすが自身も経験しただけに少年の心を開く術を知っていた。黎の説得で少年は犯罪について語りこの事件は解決したが、少年からの手紙で秘密を語らないのですか?という言葉に黎は動揺する。そしてその場に現れた爽にまたも嘘をついてしまったのだった。

それは簡単に語れる訳がない訳で語れば当然崩壊する。そしてあの女子高生果凛の存在がこの相関図を見る限り非常にミステリアスである。謎の女も気になるところだがあの謎の女が果凛なのか?その行方が気になる。そして海に落とした車が通報により発見されるという事態になり晶子と黎はさらに恐怖に陥るのだった。

次回は車まで発見された黎は果たしてこの事態にどう向き合っていくのか?その急転直下の事態に注目だ。











ずっと、ふたりで (完全生産限定盤CD+GOODS)
家入レオ
ビクターエンタテインメント
2017-07-26