10日ACLアジアチャンピオンズリーグ2018決勝第2戦が行われ、鹿島アントラーズはアウェイアザディスタジアムでペルセポリスと対戦し、0対0でスコアレスドローとなり2戦合計2対0で鹿島アントラーズが初のアジア王者に輝きクラブW杯出場を決めた。

試合はアウェイペルセポリスの猛攻に耐える時間が続いたものの、前半を0対0で折り返すと、その後も守りを堅めてゴールを許さなかった鹿島は最後まで守り切って念願のアジア王者に輝いた。

これで鹿島アントラーズは日本勢の2連覇に貢献し、12月のクラブW杯出場してレアルマドリードとの再戦を目指す。

唯一決勝トーナメント進出を果たした鹿島にとってアジア王者の称号はクラブの悲願でもあった。これまで国内タイトルは全て獲得してきた鹿島にとってアジアの壁は厚くこれまで国外タイトルとは無縁の状況だった。それをわずか1クラブしか決勝トーナメントを残れなかった中で見事に勝ち抜いた。

途中で金崎が移籍して大幅な戦力ダウンもしたけれど、セルジーニョの加入でチームにとって救世主になるという幸運があった事も大きかった。

おめでとう鹿島アントラーズ!アジア王者と再びレアルマドリードと対戦する事を期待しております。