24,25日ACL2015(アジアチャンピオンズリーグ)第1節が行われ、

ガンバ大阪はホームで広州富力と対戦し、

0対2で敗れホームで苦しいスタートとなった。

柏レイソルはアウェイで全北と対戦し

0対0でドローに持ち込み貴重な勝ち点1を手にした。

浦和レッズはアウェイで水原と対戦し

1対2で競り負け勝ち点を持ち帰る事ができなかった。

鹿島アントラーズはホームでウェスタンシドニーと対戦し、

1対3で前回覇者のウエスタンシドニーに完敗し苦しいスタートとなった。

これでACLはスタートから勝ちなしでスタートし予選突破への壁の厚さを痛感した。
今季もACLがスタートした訳だけれど、

近年ACLで勝てない要因としてやはり過去優勝した2007年、2008年には

スバ抜けた外国人選手を揃えていたものの、

近年は財政難などからずば抜けた選手抜きで戦い続けている。

そして中国勢の札束攻勢でこれまで以上にいい選手が中国のクラブに揃った事もあるし、

何より韓国勢の強さ、豪州勢の台頭などグループリーグ突破は容易じゃないという事だ。

ただ1節を落とした事で2節は絶対に勝たなければならない。

それだけはハッキリしている。

2節では日本勢の逆襲に期待したいところだ。

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