8日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2026の1次ラウンド日本対オーストラリア戦が東京ドームで行われ、4対3で日本が吉田正尚選手の逆転2ラン、代打佐藤輝明選手のタイムリーでオーストラリアとの接戦を制して1位通過が決めた。

試合は日本先発山菊菅野智之投手、オーストラリア先発C.マクドナルドの投げ合いで始まり、初回から両チームとも相手投手を攻略できず5回まで無得点が続いたが、6回にオーストラリアが機動力を生かして日本のミスを誘い1点を先制する。追い込まれた日本は7回に2死1塁から4番吉田正尚選手の逆転2ランでリードを奪うと、8回には代打佐藤輝明選手のタイムリー、2番鈴木誠也選手の押し出しで2点を追加した。9回には抑えの大勢投手がオーストラリアの2本のホームランで追い上げられるも逃げ切り日本は3連勝で1位通過を決めた。

これで日本は3連勝で1位通過を決めて10日にチェコ戦を経て準々決勝の地マイアミに乗り込む。






オーストラリアとの難しい試合を制して日本は準々決勝進出を決めた。

5回まで両チームとも投手陣が無得点の展開に均衡が破れたのが6回に日本のミスからだった。

オーストラリアが3盗を試みたがこれが若月捕手の悪送球で先取点を献上した。日本も反撃したいがなかなか攻略できなかった7回に4番吉田正尚選手が難しいボールを見事に打ち返して逆転2ランでリードを奪うと、8回には代打佐藤輝明選手のタイムリーでリードを広げた。

抑えの大勢と投手は2点は失ったものの逃げ切って1位通過を決めた。

この試合は67年ぶりとなる天覧試合でもあり、素晴らしい試合を両チームとも展開してくれた。

吉田正尚選手のホームランが67年前の長嶋茂雄さんが打ったサヨナラホームランの時刻と同じという偶然も起きた。



次は10日に消化試合となったチェコ戦があるけれど出場機会のない選手も出場させて残る3試合を戦う為に弾みをつけてほしい。





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