26日(日本時間25日)パリ五輪サッカー日本代表女子グループリーグ日本代表対スペイン戦がスタッド・ドゥ・ラ・ボージョワールで行われ、1対2で日本はMF藤野あおばのゴールで先制するもスペインに圧倒的にボールポゼッションで守勢に回る展開となり前半22分に同点にされると、後半29分に逆転を許して敗れ初戦を落とし苦しいスタートとなった。




開幕戦から優勝候補のスペインそして次戦でブラジルと死の組に入ったと言ってもいいほど厳しいグループのなでしこジャパンはスペインに多くの時間を支配され逆転負けを屈する苦しいスタートとなった。

今のスペインはそれだけボールポゼッションが素晴らしく日本が得意とするボールポゼッションが全く機能しなかった。

その中で先制したもののその後は防戦一方となり同点にされると後半に逆転を許してさらにDF清水梨紗が負傷離脱してチームを離れるという厳しいスタートになった。

なかなか代えの利かないポジションを失ったなでしこジャパンは第2戦でブラジルに勝利しないとグループリーグ突破は厳しくなるだけに最低でも勝ち点を獲得する戦いが必要だ。



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