8日パリ五輪2024の14日目が行われ、レスリング女子フリースタイル53kg級の藤波朱理選手が圧巻の強さで金メダルを獲得した。

セーリング混合470級で岡田奎樹選手、吉岡美帆選手のペアが銀メダルを獲得した。

その他には卓球女子団体は準決勝でドイツに勝利して決勝進出を果たし、女子レスリングフリースタイル58キロ級桜井つぐみ選手、男子レスリングフリースタイル57キロ級樋口黎選手が決勝に進出した。


これで日本勢は金13個、銀7個、銅13個を獲得しメダル獲得が更に期待される。






レスリング女子フリースタイル53kg級の藤波朱理選手五輪決勝まで137連勝として新たなる霊長類最強女子が誕生した。これが手術をしてぶっつけ本番というのだから凄い。しかもトレーニングコーチが伊調馨と五輪4連覇で何時もスパーリングをしているというのだからそれは強くなるのは当然と言えば当然だ。改めて伊調馨の4連覇を果たせるか注目される。

セーリング混合470級で岡田奎樹選手、吉岡美帆選手のペアが銀メダルを獲得した。セーリングはなかなか注目されない競技故にどうしてもこういう時しか注目度が上がらないけれどこのメダルによって再び脚光を浴びる事になった。

それ以外ではレスリングの男女とも決勝進出を果たし、卓球女子団体も決勝進出を果たした。

競技15日目は誰が活躍するのか?期待している。





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