6日パリ五輪2024の12日目が行われ、レスリング男子グレコローマン60kg級の文田健一郎選手がこの種目40年ぶりとなる金メダルを獲得した。

レスリング女子フリースタイル68kg級の尾野乃香選手が銅メダルを獲得した。

スケートボード女子パークの開心那選手が2大会連続の銀メダルを獲得した。

スケートボード女子パークは2大会連続で日本人の母親を持つ選手が表彰台を独占するという意外な事も判明し驚いた。

これで日本勢は金11個、銀6個、銅12個を獲得しメダル獲得が更に期待される。








レスリング男子グレコローマン60kg級の文田健一郎選手がこの種目40年ぶりとなる金メダルを獲得し、レスリングがお家芸と言われるもののこの階級では長い間金メダルを獲得できていなかっただけにそれだけ難しい種目だったと言えると思います。


レスリング女子フリースタイル68kg級の尾野乃香選手が敗者復活から銅メダルを獲得した。殆どの出場選手が初出場という女子は世代交代の中でこれから経験していく選手が多いだけに次のロスへ期待される銅メダルとなった。

スケートボード女子パークの開心那選手が2大会連続の銀メダルを獲得し、15歳で2つ目のメダルを獲得するというこれまた最年少連続メダリストとなった。今回表彰台に立った選手が国籍は全員違えども母親が全員日本人というしかも2大会連続独占という意外な快挙が話題となり改めてスケートボード女子は日本人のDNAに合う競技なのかもしれません。

競技13日目は誰が活躍するのか?期待している。





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