29日パリ五輪2024の4日目が行われ、スケートボード男子ストリート堀米雄斗選手が大逆転で五輪2連覇を達成!体操男子団体総合は最後の最後まで粘りを見せて2大会ぶりの金メダルを獲得した。

それ以外にも馬術総合馬術団体で馬術では92年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得し、柔道では男子73キロ級橋本壮市選手、女子57キロ級舟久保遥香選手が敗者復活戦から勝ち上がりそれぞれ銅メダルを獲得した。

これで日本は金メダル6個、銀メダル2個、銅メダル4個を獲得し更なるメダル獲得が期待される。










まずスケートボード男子ストリートで堀米雄斗選手がラスト演技で見事なトリックを決めて0.1点差で大逆転し五輪連覇を達成した。前回の東京五輪から3年間苦しい予選をギリギリ勝ち上がって出場しただけにこの連覇の勝ちはかなり高いものだ。スケートボードの日本のレベルの高さを改めて証明した。



男子体操団体は一時は5位に転落するほど後退したが各国にもミスが目立ち、最後の鉄棒では中国の選手が連続ミスに対して日本はミスせず演技をし2大会ぶりに金メダルを奪還した。

前回わずかの差で銀メダルに終わっていただけに金メダル奪還は大きい。個人種目でのメダルはいかに?

そして馬術は実に92年ぶりにこの競技でのメダルを獲得し団体では初のメダルとなった。

柔道はそれぞれ決勝までに残れなかったが敗者復活戦から銅メダルを獲得した。

競技5日目は誰が活躍するのか?期待している。






mixiチェック