1日ドラマ「ニッポンノワール−刑事Yの反乱−」第8話を視聴した。

今回は警視長官命令で収監された清春を救おうと南武たちは動き出すが簡単には抜け出せそうにない。そんな中で過去の人格を知り苦しむ宮城刑事に3A事件で一緒だった郡司刑事がやってきてあの時の記憶は真実だと話した事で何をするべきかがわかり、清春を脱走させる事でこれまでの事を清算しようと克喜を救出に向かうが、そこで克喜を救出する中で宮城刑事は殉職してしまった。

しかしこの事によりこの事件の黒幕に辿り着く事に成功したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は清春が生かされる理由が今回明らかになってきた訳だけれど、清春もまた人体実験された事は明らかであり、10億円よりも清春自身がカギを握っているようだ。

そして南武刑事らも清春を助けようと作戦を練るがなかなかチャンスが巡ってこない。そんな中で宮城刑事が人体実験1号という状況でかつては凶悪犯だった事を知り苦しむ。それまで何度も人格を変えられていたようで、行く部署行く部署で完全に人格が違う存在として登場していたらしい。それにより各部署の人間たちは戸惑いを見せいていたが、3A事件で一緒だった郡司刑事との対面により宮城刑事が吹っ切れる事になる。

確かにどんなに人格が書き換えられようともその記憶とそれまでの事は真実だという事は間違いない事であり、郡司刑事もまた過去は知らないがあの時の事は真実だという言葉に宮城刑事は最後の罪滅ぼしの行動を起こす。

それが清春の脱出を手伝う事だった。清春もガスマスクの男が何度も自分の記憶を思い出させようとしている事に疑問を感じていた事もあり、その記憶を取り戻す事でこの事件の真実が見えるかもしれないと感じるようになっていた。

宮城刑事の手引きで脱出した清春と宮城刑事はそこから克喜を救出しようとビルに向かうが、そこでは数多くのゾンビたちが待ち構えていた。何とか辿り着いた宮城刑事だったがそこに待ち受けていたのが眞木光流だった。ニッポンノワールの一員とみられる眞木に苦戦し追い込まれる宮城刑事は清春に助けられたが清春を庇って殉職してしまう。それに怒りをむき出しにした清春は信じられない力で眞木を一発で仕留めたのだった。

どうやら清春には想像を超えるだけの力が備わっている事は間違いない事が判明したが、そんな清春は真の黒幕である人物に辿り着いた。それが深水マスターだった事に衝撃的な展開になってきた。

次回は深水マスターは何処まで黒幕なのだろうか?そしてニッポンノワールの正体は明かされるのだろうか?その展開から目が離せない。






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