27日ドラマ「ニッポンノワール−刑事Yの反乱−」第3話を視聴した。

今回は本城を射殺した事でこの事件は終わったとする警察本部の見解に才門、清春らが納得できないと捜査は継続される事になった。そこで浮上したのが才門だったが、清春は才門が怪しいと才門の過去を調べ始める。すると才門はかつて3A事件に絡んだベルムズが使ったフェイク動画の編集会社と犯人の動画は一緒である事を突き止める。そこに南武が柊がかつていたアクタースーツヒーローの面々と繋がりがある事も判明する。

清春は才門をおびき寄せるために自ら才門と対峙するが、才門はこの事件は更なる黒幕が居ると清春に語り才門は清春の前から消えたシーンがメインだった。

ストーリー




今回は碓氷薫事件と10億円強奪事件の繋がりで理事官の本城が犯人という事で決着しようとしていたが、これに清春、才門らが納得できずに捜査は継続となった。当然だがどう考えても本城が黒幕とは思えない訳で、警察内部に更なる黒幕が存在するという事だけは間違いないようだ。

そんな中で本城の娘芹奈が10億円強奪事件の動画を持っている弟からその動画を確認すると1人の男はかつて少年院にいた事のある人物である事が判明する。その男を利用してこの犯行が行われたようだが、その男はかつて咲良の姉を殺した犯人でもあった。

これらの状況から本城理事官は完全に捨て駒にされた事は判明するが、それが才門の仕業ではないかと疑い始めた清春はベルムズが依頼した3A事件の映像制作会社に南武がスーツアクターと親交がある事を知りこの時点で3A事件に繋がっている事も判明した。

そしてこの事件で才門が黒幕ではないかと感じた清春は才門をおびき寄せようとするが、才門はかつて咲良の姉と付き合っていた過去があった。そして清春と才門が対峙したが才門は折れは黒幕ではない事を告げて清春にこの事件は大きな闇がある事を匂わせて消えたのだった。

確かにこの事件で才門や南武が黒幕というのは早計であるし、何より警察内部にこれだけのことができる権力者は誰なのか?という事を調べないとこの事件の全容は見えないのだと思う。

次回は今度は南武が怪しいと清春は調べ始める。果たして南武は本当に怪しいのか?その捜査に注目だ。