20日ドラマ「ニッポンノワール−刑事Yの反乱−」第2話を視聴した。

今回は10億円強奪事件に薫が何かの証拠を握っていた事を知り調べ始める清春だったが、清春の行動を察知した本城が清春を妨害し始める。

一方で警察内部の犯行である事も踏まえて清春は動き出すもそこに本城が絡んでいる事を知り、本城の娘である芹奈が10億円強奪事件の仲間と関係がある事で弱みを握られた本城は証拠隠滅のために奔走していた事で弱みを握られていた。

そんな本城はこの事件に薫に知られる事になりさらに怯えるも、薫の息子克喜を人質にして清春に罪をかぶせようとしたが、名越、江國らの援護で本城は射殺されてしまったが、本城は黒幕によって捨て駒にされた事を清春は知るシーンがメインだった。

ストーリー




今回はどういう訳か碓氷薫殺害事件と10億円強奪事件を同時進行して捜査するというどういう結びつきがあるのか?と問いたくなるような展開となるが、警察上層部がどういう繋がりをもってそうしたのか?と問われる内容ではある。

薫が10億円強奪事件を捜査していたからその犯人に殺されたという図式らしいけれど、明らかに何かの意図があるとしか思えない訳で、清春も薫が10億円強奪事件を捜査していた事は把握したが、その犯人に殺されたのか?という疑問は持っている。

そんな中で今回ターゲットとなったのが本城理事官だった。3A事件の時の1人であったがよもやここで早くも退場する事になるとはかなり急展開ではある。それも本城理事官の娘である芹奈が交流ある知り合いから車庫を貸してほしいと頼まれたら車庫に10億円強奪事件の車があったという事で本城理事官は追い込まれてしまういう展開だが、明らかに本城理事官に弱みを握らせようとする意図が見え隠れしていた。本当は全く関係のないにも関わらず黒幕が本城理事官を生贄にしたと言える。

できれば清春に全ての罪を被ってもらう予定だったが清春は先回りしてそれを防がれた事により本城理事官を消すしかなくなったという事だ。

それが才門なのか?それとも別にいるのか?まだ見えないという事だ。

次回は本城理事官が消された事で今度は才門を調べ始める清春は果たして何を掴む事ができるのだろうか?その展開から目が離せない。